ふじみ野市の朝は、 太陽の光と共に爽やかな1日が始まりました。
昼間も快調・・・ところが午後になり怪しい雲がもくもくと。
都内にいたのですが薄っすらと雪景色の国会議事堂を曇った窓ガラスから眺めていました。
今日は、都内で 「自治体向けICT推進セミナー」を受講していました。
本市の議会では、議会ICT化検討会議を立ち上げてタブレット端末の利用や議会中継などについて協議を進めています。
議会の運営効率化を進めることを主目的に動いています。
今回のセミナーは、ICT化推進していくために他市事例や最新動向を学ぶために参加しました。
主催者が、 ペーパーレス議会システム「SideBooks」の開発元の東京インタープレイ殿でした。
導入するまでのプロセスを既に運用を始められている先進自治体の方々から聞くことができ参考になりました。
実際には、正式運用するまでに検討しなければならない問題点も多いことに気づきました。
導入は第一ステップ、次のステップとして継続運用や議会での採用効果を出さなければなりません。
海外の自動車メーカー 「プジョー」がユニークな製品を開発・提供を始めたようです。
日本の公道では走行することが出来ない乗り物です。
何と電動アシスト・キックスクーター「e-kick」です。
最高速度は 25km/h、移動範囲は12km環境に配慮した乗り物となっています。
超薄型のプラットフォームに電動アシスト機構とリチウムイオンバッテリーが組込まれています。
フットブレーキで回生エンジンブレーキシステムが導入されバッテリーの持続時間を延長しています。
車体の重量は8.5kg、簡単に折り畳めるフォールディング機構を持ち、車輪で転がして移動が可能です。
この様な交通機関の 隙間を埋める乗り物に期待が集まるのかも知れません。
スケーターだけでなく、隙間を埋める乗り物が今後の公共交通との連携で都市部の移動を快適に出来るかも知れません。
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