ふじみ野市は、 本日も穏やかな天候に恵まれて太陽の光が暖かさを生み過ごしやすい一日となりました。
余りにも良い気候に慣れてしまうのが、怖いようにも感じます。
何にしても、まだ2月です。
今日は、午前中から 市役所にて議会ICT化検討会議に参加していました。
発行されたばかりのふじみ野市広報2月号に議会便りも含まれています。
12月議会での議決事項等に併せて様々な取り組みを紹介しています。
秘かなブームの 到来かも知れません。
ヨーロッパの高級掛け時計「ヴィエナクロック」が国内でも取扱店が出来たそうです。
この時計ってどんなものなのでしょうか?
19世紀中期、 時を告げる道具に飽きたゲルマン人が時計の内外に芸術と言う美学を求めて最高の技術で最高品質の時計を作り上げたことが起源の様です。
今日、”Vienna Clock”(ヴィエナクロック、ウィーン時計)と総称される最高品質の時計として、世界中の熱心な時計愛好家を魅了しているそうです。
中でも「ヴィエナクロックの大様」と謳われるのが”Gustav Becker(グスタフ・ベッカー社)などが有名な工房とされているそうです。
1850年第頃からの 初期品は、王侯貴族や権力者のみのために作られた特注品でした。
19世紀後期ころからある程度規格化された民生モデルが制作されるようになったそうです。
現代の時計師たちが再生や復元、維持する方法を探し出し、また継承されてきた技術を生かすことで新たな息吹を与えられたのだと思います。
楽器や時計などの アンティーク品は、時代ごとの背景や職人の思い、機械の持つ本来の味わい深い動きなど、全てが心を揺り動かすのかも知れません。
時の流れは、お茶の時間や読書と共に時を奏でてくれることの贅沢に変わりは無いでしょう。
皆さんも如何でしょうか、時の流れに縛られず。
たまには時の流れを楽しんでは・・・。
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