ふじみ野市は 良い天気になりました。
日も差して気持ちの良い1日ですね。
家の中にいても日差しが眩しくて冬とは思えない陽気です。
実は、 久しぶりに風邪をこじらせてしまいまして39度近い発熱と咳と関節痛で朝から休ませていただいています。
こんなこともあるんだなぁと体調管理出来なかったことに反省しきりです。
2017年1月から 「セルフメディケーション税制」が正式に開始されました。
従来の医療費控除は年間の医療費が10万円(総所得が200万未満の人は総所得の5%)と、利用したくとも適用範囲が高すぎました。
特例では対象となる医薬品の合計金額が年間で1万2000円を超えれば適用されます。
超えた分の金額(上限は8万8000円)を控除できます。
対象となるのは 「スイッチOTC医薬品」と呼ばれる医療用から転用された医薬品です。
風邪薬、胃腸薬、鼻炎用内服液、などなど品目数は1500を超えて薬局で扱う商品の多くを占めています。
今回の特例と従来の医療費控除を同時利用は出来ないので確定申告する方は選択に悩むかもしれませんね。
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ふじみ野市は、 今日も良い天気となりました。
元旦からしばらくは快晴が続いており、一昨日の午後から崩れてきたものの翌日の午後には天候も戻りました。
どれ位の間、天候が持つのか気になるところです。
今日も午前中から 市役所にて資料整理や市民相談頂いた事案の進捗確認などをしていました。
会派の控室で仕事ができると事務局の方ともすぐに話が出来るので便利です。
少し残念な点は、市役所の情報管理機能を向上させて市民サービスの深化を図ることが出来ないものかと考えてみました。
こういう情報は、民間企業さんや展示会、先進事例都市に動かない事には集まらないんです。
国土交通省が 訪日外国人の方を増やすための戦略として観光地の景観改善を支援する制度を設けるようです。
2017年度から歴史的な建造物の修繕や保存に加えて、周辺の公園や歩道の整備も一体で進めやすくするそうです。
都市近郊地域の市議会議員の泣き言かもしれませんが、ある面羨ましい制度ですね。
本市には、 差し当たり旅行客を誘致できる様な観光資源がありません。
お隣の川越市や所沢市など国の施設が合ったり、公園が合ったりと現在も観光資源があり収益が上がるところが選定されることでしょう。
結局、無い地域は、取り残される可能性が高いと感じています。
前述の制度も国交省が全国10都市を選定してモデル地区として環境改善に着手するそうです。
本市の近くで 関越道の三芳スマートインターチェンジが改善されて大型車両の通行も可能となります。
周辺のアクセス道路への接続整備資金など予算不足で対応が難しいのが現状の様です。
道路整備も追いつかなければ施設投資の話も出ていない様子、開いてもらっても宝の持ち腐れとならなければ良いなと危惧しています。
周辺整備は、 国を動かしたり予算も必要なことなので、それこそ広域連携することで近隣市町村の力を合わせなければ難しい課題です。
開業までの計画は進み時は流れていますが、何が決まっているのでしょうか。
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昨晩から 降り続いていた雨も、朝方には小降りになりました。
徐々に天候も回復しだして、午後には太陽が輝きだして過ごしやすい休日となりました。
ふじみ野市では、元旦より快晴が続き久しぶりの雨となった様です。
今日は、 大井中央公民館においてふじみ野市成人式が執り行われました。
施設収容人数の関係もあり午前、午後と2回に分かれての開催です。
ふじみ野市が誕生してからは、この形式だったのか調べてみたいと思います。
市議会議員の立場を いただいてから2度目の成人式参加をさせて頂きました。
思うことは、自身の成人式の時はどうであったのか。
旧大井町出身ですので当然ですが、大井中央公民館で成人式をしていただいていたと記憶しています。
20歳が年齢的にどうあるべきか等は、別な方々の評価や判断に委ねるとして、元気な若者の姿は良いなと感じました。
残念なことに、 ふじみ野市には新成人を全てお迎えできる施設が無いという現実があります。
これから先々のことを考えるとコストの必要な大きな施設は不要と言う考えもありますが、他の市町村と広域連携して大型施設を設けることにも意義があるかも知れません。
大きな会場を有することで発生しうるメリット、デメリットを絞り出し、対策を練り必要か、不必要かを討議して行くことも大切なことではないかと考えます。
地域融合のシンボル として完成した「環境センター」に続けて、文化を共有し合える場所づくりを目指してみるのも良いのかも知れません。
新たな「ふじみ野市」のプロモーションが構築できるかもしれません。
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ふじみ野市の朝は、 ものすご~い冷え込みで目が覚めました。
皆さん、今日は寒いですよね。
朝からお出かけでしたが車が凍り付いていました。
久しぶりの雨予測で 午前中は曇り空ながらじっと我慢の子状態でした。
ところが午後になると、とうとうそらからパラパラと降り始めてきたのは雨でした。
この寒さで雪にならないのが関東の良いところと言うのか気温の高さを物語っているのでしょうか。
本日は、ふじみ野市役所 駐車場において消防出初式が開催されました。
職員の皆様や消防関係の皆様は早くから準備に出てこられ、この寒さの中での対応は大変だったろうなと感心するばかりです。
ふじみ野市役所の駐車場は式典の設営がされ寒風吹きすさぶ中で皆さん参集されていました。
式典には、 多くの来賓もお出でいただきましたが中でも埼玉県の上田知事に8月の防災訓練に続きご参加いただきました。
国会議員の方々、県議会議員の方々にも参加いただき消防関係の方々も寒さを忘れて取り組まれていたことと思います。
特に地域の要となる消防団の皆さんには日頃の消防活動や式典の役員など感謝しきれません。
話は変わりますが、 最近のコンビニで変化が起こっている様です。
これまでも早い、旨いとコンビニのコーヒーやお弁当などの付加価値が向上しておりファーストフードやレストランなど戦々恐々であったと思います。
しかしながら一部の店舗を除き、コンビニ店内に調理場 を持つのはミニストップ等くらいで参入するコンビニも少なかったと思います。
ローソンでは「まちかど厨房」と 銘打ち店舗内調理を可能とする店舗を増やす計画の様です。
次のターゲットは、レストランやお弁当屋さんも競合先に入るようになるのかも知れません。
そうするとお総菜やお弁当を扱っているスーパーと変わりがなくなりボーダーレス化が始まりますね。
何でも出来るコンビニが、ますます守備範囲を広げて利便性が拡大され、そのうちに行政出張所機能もってことになるかも知れないですね。
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ふじみ野市の空は、 今日も良い天気となっています。
朝方の寒さもガラス越しの部屋の中は日の光さえ入っていれば暖かく感じます。
外に出ると思いっきり寒いですけれど・・・。
今日は、地域の 支援いただいている方々に挨拶回りをさせて頂きました。
また、いただいているご相談事の進捗状況など少しでも早めにお届けして喜んでいただければとお伺いしました。
年の初めにお仕事始まって直ぐの休みですからのんびりされたい方々も多いのではないでしょうか。
子育て世代の 共働き家庭が増えて学童保育の需要が高まっている様です。
2020年度までに「外国語活動」の開始が小学校3年生からに引き下げられることなどから英語の学びについてが注目されています。
英語教育の関心の高まりがビジネスに繋がら英語を学べる民間の学童保育施設に人気がある様です。
学童保育の利用者は 年々増え続けています。
2015年の利用児童数は102面印と前年比約9万人増加したそうです。一方で待機児童数もここ数年増加傾向で、同年では約1万6900人と5年前から倍増しているそうです。
国の政策などで労働人口の減少対策として、女性活躍推進施策など働き手を増やそうとする政策の影響もあるのでしょうか。
公営の学童保育も ありますが、保育時間の柔軟性や様々な教育プラグラムを用意することで民間運営の学童保育に光が当たっている様です。
確かに地方自治体では、保育園対策も展開しており同時期に学童保育の充実は難しい課題でもある様です。
本市は、学童保育の環境改善などに予算化して既に取り組んではいますが、将来的な要求に対して供給量が足りているのか注力する必要はあると考えます。
主要都市部だけでなく、 地方への展開についても民間の学童保育が広がれば一時的な待機児童対策に繋がるのではと期待します。
子育て世代の転入が多い地域では当然考慮しなければならない話題ですね。
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ふじみ野市の 朝は早く、年明け以来の晴天は続くよ何処までも・・・。
恐いくらいに良い天気が続いています。
今日も風が強めで寒かったですが、太陽は元気に輝きスクーターで走り回っても我慢できました。
今日も午前中から 市役所会派控室を拠点にして仕事をさせて頂きました。
議員活動といえども書類整理や調べものなどデスクワークも多く、事務処理をする場所が必要なのは会社などと変わりません。
ところが、市役所の職員でもなく、定型業務に縛り付けられている訳でもないため居場所も明らかでないのか現実です。
これってサラリーマンからすると結構不安ですよ。
終日、事務仕事で 視察報告書などを作成していました。
帰るころには日も暮れはじめ早く帰らないとスクーターでは凍えそうです。
太陽の沈むのと競争しながら自宅へ戻ります。
米国では、話題の トランプ新大統領が公約していた国内労働環境の雇用枠拡大に向けて様々な動きをされている様です。
自国内に生産工場を留まらせ、新設は国内でと動き出せば雇用の枠は確保できるかも知れません。
日本の現状も、渡り鳥の様に人件費コストの安い国を転々と探し回り海外拠点を充実させて生産する仕組みが確立されてから国内の就労環境は改善されているのでしょうか?
トランプ大統領の様な強引な力も一時は必要なのかも・・・。
ドイツに本拠地を置く スポーツシューズメーカーのアディダスは24年ぶりに国内生産を再開するそうです。
産業用のロボットやIOTをフル活用して生産量の調整やロボット生産への依存度合を高めて高騰する人件費に対抗することでコスト削減を行うようです。
これまでの生産工場は中国やアジア圏、インドやアフリカなど様々な地域開発を行ってきました。
日本のメーカーでも 衣料大手のファストリは国内のニット編み大手と組んで生産技術革新をすることで人件費コスト増大分を品質向上でカバーする戦略転換を考えている様です。
確かに、日本の付加価値は技術力が最も高い点と感じています。
同じ製品を生産するのでも品質で売るのであれば勝算ありと感じます。
世界中が安い製品を求めているのであれば勝負は難しいですが、アジア各国の人件費も高騰している現状を見ると良い機会なのかも知れません。
海外からの旅行者が 増えている時に、日本製品の素晴らしさをアピールすることが出来れば完成された輸送網が世界中に製品を届けてくれます。
国内回帰することで安定生産を再開する良い機会になるのかも知れないですね。
米国の安定がドル高を生み円安になることで更に国内生産のメリットが出ることに期待しています。
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関東地方は、 良い天候に恵まれている様です。
本日も晴天が続き、日当たりの良い部屋にいると暖房もいらないくらいです。
急な寒波でも来てしまったら暖かさに慣れてしまった体が悲鳴を上げてしまうでしょう。
今日は、市役所にて 資料の整理などをしていました。
市民相談いただいている内容の進捗確認したり、以外にも市役所の会派控室は利用価値が高いです。
せっかく与えていただいてる場を有効活用しなければ「もったいない」です。
民間企業で 長く仕事をさせて頂いていたこともあり行政組織が経済活動にあまり敏感でないことを感じます。
利益を求める機関でないことは承知していますが、政策や施策の進捗管理にしても人口変動への対応にしても中長期的な判断をされていることが多いのが現状です。
要は、人口減少と言えども現状で人口が増えているならば減少していく先の予測値を見ているだけにとどまっています。
対策とすれば 財政面で各種の基金積み立てをするくらいです。
急な人口変動が発生しても直ぐに行政組織が崩壊することは無いからでしょう。
民間企業は、 さまざまな情報を常に求めています。
例えば紳士服の大手、青山やAOKI、はるやまなどは経営の多角化を進めています。
少子高齢、人口減少は、そのまま業態の柱になる事業の収益に影響を及ぼすからです。
労働人口が減ればスーツの購入者は減少して行くことは明らかです。
収益の悪化を黙って 見過ごす経営者は居ないですよね。
当然、自社の経営基盤をどの様に支えるべきかを皆さんが工夫され、新たな事業展開のために企業買収をしたり、新規事業を立ち上げたりと忙しく動かれています。
行政においては、何が出来るのでしょうか?
人口が減り、 税収が不足すれば地方交付税や市債等に頼り運営継続は可能ですが、減少が続けば市民サービスの低下は必然です。
収益性の悪い地域では、企業の誘致も進まなくなり相対的な人口減少の影響は企業統合や事業集約に繋がります。
財源の減少は加速してしまうことでしょう。
行政組織に 必要なことの1つに、より強固な財政基盤の構築を進めて行くことが急務であると考えます。
国策に抗わず、進むために有効な手段としていくことで地域の付加価値を上げることに注力するのも1つの考え方です。
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ふじみ野市は、 本日も快晴となりました。
朝起きて、既に太陽が輝き午前中には気温もグングンと上昇し暖かい1日となりました。
元旦から気温は上昇傾向で、過ごし安い日々が続いています。
今日は、午前中に 東武東上線の鶴瀬駅西口においてお隣の富士見市議会における新春街頭演説会のお手伝いをしてきました。
弁士には、埼玉県選出の「西田まこと参議院議員」にお出でいただき、富士見市議会公明党会派全員で新春の抱負を語られました。
周辺を回り街頭告知活動や街宣車の管理などお手伝いをしてきました。
午後になって、 ふじみ野市議会公明党会派で地元において新春街頭演説会を行わせていただきました。
ふじみ野駅西口方面にあるカリオン広場と上福岡駅西口にて行わせていただきました。
街頭演説会終了後は、 非常に濃厚で会派打合せや市役所内でご挨拶回りをしてきました。
さまざまな依頼事項などの進捗確認などもありスタートから忙しくなります。
全員、昼抜きで動いていたので本当にバタバタの1日となってしまいまいました。
IOTの話題ですが、 広がりを見せながらも手を付けられるのは民間企業が前提の様に感じるこの頃です。
行政では、大きな投資も難しい現状もあり、またIOTと言葉だけが宙を舞い何を繋げて市民生活の向上になるのかと。
市内に点在する公共施設の端末情報を見える化することで得られることって何なのでしょうか?
環境センターの発電量や 売電状況(日々の収支)、ゴミの処理量をリアルタイムで見れたとしても・・・。
どの様な情報を数値化して、継続した情報とすることが重要なのかを考える必要性が行政には無いと思います。
何故かと言えば、問われることがないからです。
IOTはセンサーに 通信機能を持たせてインターネットに繋ぐことで見える化を実現します。
ところが、このインターネットにつなぐ事に非常にお金がかかります。
通信機器などの購入に、離れた地域を繋ぐのであれば通信費などが必要となり、繋ぐ対象数が増えるほどに接続に要するコストは増大します。
現在のままでは、 予算規模の小さな市町村において縁することは少ないかも知れません。
企業が変わるだけでは、日本のインフラが変革する日は遠いような気もします。
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正月も3日を過ぎ、 そろそろ仕事始めとなる企業や役所も業務が始まります。
3日目も良い天気となりました。
ふじみ野市は、朝から穏やかな天候となり太陽の日差しも暖かく過ごしやすい一日となりました。
今日も気分を 変えるためにと、机に向かい身の回りの資料整理を始めました。
明日から様々な行事や業務が動き始めます。
2014年に景気回復の 兆しが盛り上がったと同時にトラックの運転手を確保することが出来ず、動かない物流網に苦慮された企業は多かったようです。
バブル崩壊後の生き残り策として企業再編の名を借りて人員削減を行った。
1995年をピークに生産年齢人口が急激に減少に転じることになり、労働力供給の減少傾向が続いています。
減少する労働力を 維持するための新たな企業再編が求められています。
北海道では、ハウス食品、カゴメ、味の素の3社が中心となり配送事業で手を組みました。
味の素が管理する倉庫に他社の商品も集め配達を行うライバル会社同士での協業活動が展開されました。
少子高齢化や 人口減少が重なり労働人口も減るが、国内世帯数も減少に転じ消費の減少も想定される時代です。
顧客が減少すれども販路拡大もしくは維持を考えれば広域での販売を止めることは出来ず、解決策として協業活動が注目されます。
1つの企業が少量でも物流から見れば混載すれば1つの荷物となり効率改善は図れ、企業負担も抑えることが可能となります。
大手の2輪車メーカーである ホンダとヤマハも同様に協業を申し入れ、冷え込む国内需要に対策を講じています。
これは他山の石ではなく、行政にも同様のことが想定されるものです。
各市町村が抱える公共施設を、この先どの様に維持していくかが大きな問題です。
広域連携や新たな市町村合併など、生き残りをかけた大胆な政策を成し遂げられるリーダーが必要なのかも知れません。
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ふじみ野市は、 今日も良い天気の1日となりました。
都内では、大学対抗の箱根駅伝がスタートしました。
力強い走りと選手たちの闘志に、見る側の私たちも熱くなるものを感じているのではないでしょうか。
2017年も 2日目となりました。
書初めやら、走り初め、初夢などなど年の初めに寄り良いものをと思うのが常と感じています。
皆様は、何か行えましたでしょうか。
我が家は、家族揃って食事をすることができました。
それぞれに予定のある中で、時間を調整し、皆で集うことを継続できていることが宝であると感じています。
都市近郊の農業について あるべき姿を思索しています。
IOTの導入で、個人の能力によって行われていた農業を工業生産に近づけていく取り組みが注目されています。
都市部では、生産緑地も地方と異なり大きな耕作地の確保が難しい現状があります。
逆に、生産緑地を守るために都市化を進める中で工場や物流倉庫などの誘致も難しくさせている要因もある様です。
生育監視や 無人耕作などの技術の発展により、農業生産品の品質向上や生産効率の改善などが行えるようになりました。
ところが高付加価値を生む製品ほど、地域特性や生産環境、個人の熟練された技法などに依存している様に思われます。
広大な耕作面積を確保することが難しい都市部では、どの様な生産方式が良いのでしょうか。
環境変化の小さい 都市部ほどビニールハウスを工場化して温度、湿度、水分量、栄養、光を集中的に管理することに徹して。
特殊野菜や季節野菜を通念に渡り、安定的した収穫が見込めるシステム化を試みるべきなのでしょうか。
農業研究所や大手の農業生産法人だけでなく、誰もが取り組める様にする政策はできないものでしょうか。
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