ふじみ野市は、 今日も暖かい1日となり関東地方全体が春めいた気候に包まれていました。
ところがどっこいです。
夜になって風が強くなりはじめ季節が合い際すれば「春一番か?」と思うような勢いのある風です。
時期的にあり得ないので、 北からの冷たい寒冷前線と南からの温暖な空気の争いなのでしょう。
翻弄されるのは、弱き民のみと言うことでしょうか。
まぁ、人間ほどしたたかに生き抜ける生物もいないのでしょうけれど。
※もともと環境適応力の高い生物は、除きましょうね。
昨日、ご紹介した 美味しいご飯を創り上げる拘りに異なるアプローチを仕掛けている製品がありました。
人間の食への拘りを自由に表現したり、実現することが出来る良い世の中なのかも知れませんね。
スマホなどで調理紹介サイトが人気を博して、さまざまなアレンジや調理方法が紹介され、寄り美味しいものが手軽に味わえるんです。
調理器具もプロの腕前を、 可能な限り簡単に手に入れることが出来るまでの能力を提供できるようになっています。
「VERMICULAR RICEPOT」です。
ご飯を美味しく炊き上げることに注力して開発された商品は、国産鋳物ホウロウ鍋と、かまどの様に加熱・熱伝達を行えるサーモテクノロジーを融合しました。
バーミキュラの特徴は 鋳物ホウロウ鍋にある様です。
最も得意な「究極の無水調理」で食材のすべてを引き出します。
温度管理に力を入れたことでハイパワーを利用した焼き物、炒め物、細かな温度設定機能が実現した「低温調理」が万能性を生み出しているそうです。
顧客のニーズに合わせて 持てる機能の何を特化させるのかで実現方法が変わりはしますが提供できるものは最良の味です。
私が昨日と共通してお伝えしたいことは、行政にも柔軟に取り組む柔らかな思考が大切だという点です。
出来ない理由を生み出すことに重きを置かず、実現するための方法を様々な方向からアプローチすることで解を導き出す。
これから求められる行政の姿ではないかと思います。
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