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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 1月 28日
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毎日の様に、 嬉しいお知らせが出来ています。
ふじみ野市は、今日も快晴です。
これって日本の風土を考えても嬉しいことですよね。
雪が無かったり、海が無かったりと夏冬のスポーツや見どころが少ないかもしれないけれど安全第一!
※交通事故が少なくなれば更に良いかも!
月日の流れが 速すぎて、既に2月が迫ってきています。
3月には定例会が控えており、おまけに平成29年度予算の審議になるため事前の準備が大切です。
併せて、一般質問では新たな政策の流れも睨みながら行わなければ、質問したが既に予算化されているのでは意味がありません。
事前の準備も 含めて考えれば既に追い込み期です。
手持ちの情報の少なさは歩き回り集めなければなりません。
さぁ動きましょう!
日本の生産業に おける屋台骨は自動車と答える方が多いと思います。
全世界での販売台数でも他国に引けを取らない結果を出しているのが日本車です。
自動車や飛行機などの乗り物は、様々な部品を使用するため多くの産業を生み、育てています。
その自動車のトレンドで、 日本が先進的に進んでいる技術に「エコカー」があります。
もともと燃料資源の乏しい国なのが日本ですし、その国情もあってか省エネ・エンジンの開発は古くからおこなわれてきました。
現在は、多くの国々のトップメーカーがエコカーに注目し、生産・販売を展開しています。
日本の技術も、 ディーゼル車、電気自動車、バイオエタノール車、水素自動車など石油エネルギー以外も含めて多様化しています。
しかしながら結果として求められているものは快適な動力性能と航続距離、クリーンな排出ガスになるかと思います。
特に航続距離の点では、海外勢の開発力も凄まじく、搭載バッテリー性能競争になってる部分も多い様です。
各国の自動車メーカーは、 高級車から大衆車までにエコカーの対象枠を広げています。
国内メーカーは打ち勝つために、販売台数の見込める小型車クラスでの開発に力を入れているようです。
プリウスやリーフは航続距離を延ばし、マツダや日産は小型車のEVモデルを開発しエンジンは発電機へと変化しています。
軽自動車のカテゴリーでもEV車両がテコ入れされるかも知れません。
民間の顧客満足度を 向上させる取り組みは、本当にスピード感があります。
私たち行政の世界では、到底追いつけるものではありません。
それでも流れの早い時代に適応していくための準備を怠ることも出来ないのが実情です。
子どもたちの教育や子育て環境全体を充実させていくことは、将来的な地域活性化への投資に繋がるものです。
 (#^.^#)