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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 1月 27日
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ふじみ野市は、 環境的には守られている街だなと再認識しています。
今日も朝から良い天気になりました。
冬となっても雪や雨などの被害もなく、少し寒い日は有れども過ごしやすい日々です。
先ほど、ツイッターにも 投稿させていただきましたが「学校を変革する教育ICTセミナー」に参加してきました。
一般財団法人 日本教育情報化振興会殿が主催され協賛企業の東日本電信電話株式会社殿に紹介いただき受講させていただきました。
受講者の多くは、教育委員会や現場の教員関係の方々が主体でした。当然ですよね。
※ふじみ野市は、教育事例の発表会が重なってしまっており代表で伺ってきました。
内容は、 以下をご覧ください。
プログラム① 「教育になぜICTを活用するのか」
プログラム② 「富士見市教育委員会の事例紹介 校務用シンクライアントシステムの整備」
プログラム③ 「知識創造型アクティブ・ラーニングの概要 大学入試が変わる。いまから小中学校で取り組むことは」
以上の3題について講演が行われました。
私は、工場の 自動化などをお手伝いする企業で営業をしていましたので情報化システムについての基礎知識は下準備が出来ていました。
一番の悩みは、教職経験が無いので教員の方々が常日頃の業務で何を悩まれているのかを知ることが出来なかったことです。
本日の講習会で得れた収穫は、教育委員会の悩み、教職員の悩み、文部科学省の悩みとそれぞれの立場で問題を抱えていることを知れたことです。
全てで無いことは承知していますが、少なくとも教育委員会や教職者の通常業務で発生する諸問題があることが解りました。
議会の中で 一般質問を行ってみましたが、本音を聞くことが出来ないのが現実だったと感じています。
議員は、問題点を洗い出し解決するために存在していると自己解釈しています。
だからこそ議員の権利である一般質問で問題点を顕在化することが一つの仕事です。
今日の講義の中で 最も感銘したのが、静岡大学の益川准教授の講演で「情報収集能力から情報創造能力へ 変革するためのトランスリテラシーが重要」との話です。
これはアクティブラーニングへと繋がる話です。トランスリテラシーとは、単的な意味としては「変換する能力」でしょうか。
情報収集能力は、言語の習得などと共に従来の教育で実現できており、集めた断片的な情報から新たな知識を創造する能力を情報創造能力というそうです。
子どもたちの理解力を、 より深めていくためにICT環境などを整備することで、より効果的な学びを提供することが可能になります。
情報化の革新は、生活環境も変えてしまいます。
当然、職業や社会環境も変わる中で基本的な学びの理解度に格差があってはならないと考えます。
(#^.^#)