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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 1月 26日
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ふじみ野市は、 本日も平穏無事に過ごせています。
朝から天候も良く、気温も若干高めの様子。
外にいても凍える寒さと言う感じはありません。
今日は、午前中に 街宣車で市内を街宣活動してきました。
午後は、市役所にて議会ICT化検討会議に参加してきました。
資料整理や広報資料の作成などを市役所で行っていたので終日市役所勤務となりました。
議会ICT化検討会議では、 議会放映について協議を行っています。
他市町村が行っているからと同じことを追い求めればよいのでしょうか?
既に実施されている自治体なりの問題点が明確になっていると思えるので情報を整理し視察など行い判断していく必要があると思います。
※個人的には、他市事例の仕様をまね同じことをしても効果的ではないと考えます。
 ソフトバンクは、 同社の人型ロボット「Pepper」を自治体及び非営利団体へ無償で貸し出す「Pepper社会貢献プログラム」を発表しました。
民間企業の社会貢献活動としては素晴らしい発想だと思います。
銅プログラムは、公立小中学校で3年間Pepperを活用したプログラミング授業を実施してもらう「スクールチャレンジ」と社会貢献につながる取り組み提案をした非営利団体に活動を実現してもらう「ソーシャルチャレンジ」で構成されているそうです。
「スクールチャレンジ」の 申込期間は終わっていますが、小中学校の授業の中にプログラミング教育が盛り込まれる予定があり活発に活用されることが望まれている時期です。
内容は、児童・生徒が制作したPepperのアプリケーションや関連する取り組みを自治体が3年毎に発表会などを行うことが条件でした。
1校当たり9台規模の貸し出しを検討していたそうで選択された自治体にとっては負担が少なく、効果的な利用が出来るかも知れません。
小中学校のICT教育投資なども 少しづつですが広がりつつあります。
産業の裾野を広げるためにも公的機関が先頭を走ることも必要なことだと考えます。
有益な活用事例を見つけ出して欲しいと思います。
(#^.^#)