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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 本日も晴天となりました。
関東地方は、降雪時の弱さもあるため天候に守られて冬場を過ごせていることに感謝が必要かもしれません。
もう少しすれば徐々に春の訪れに身も心も温まる季節となります。
本日の1番大きなイベントが 「ふじみ野市公明党党員会」の開催でした。
輿水衆議院議員をお招きして国政勉強会、ふじみ野市議会の各議員から12月定例会のトピックス報告などを行いました。
党員会の初めに公明党本部が作成するビデオ映像で年金政策についての勉強会と内容盛りだくさんでした。
公明党の特徴は、 市議会、県会、国会議員へと政策実現のために党一丸となり活動している点です。
政党政治について好き嫌いの感情を持たれる方も居られると思いますが、庶民生活の充実が第一の政党として実績を残させていただいています。
地域の安全対策や環境改善など小さなことからしっかり取り組んでいます。
私は、小中学校教育への 教育投資に力を入れるべきと議会内で活動しています。
少子高齢化が叫ばれる中で、より確かな将来像を描くためには、子どもたちの世代が大人になるときに、より豊かな生活が営めるように出来ることが大切だと思うからです。
次世代が世に出て困らずに、様々なビジネスで収益を上げ続けられれば年金や税金の有効活用が期待できるからです。
また、現在においては 教育投資に伴う様々なビジネスに資本が動けば日本の得意な産業分野を伸ばせる可能性があります。
自動車の自動運転に必要なAI技術が成長していけば金融での利用、健康利用分野での利用等、対象事業分野は広がります。
各種のセンサー技術も同様です。
混迷する世相だからこそ、 確かな未来を手に入れるため自らの足下を固める仕事が行政の役割であると思います。
今必要な投資を何処へ集中し結果を出すのか、私たちが悩まなければならない問題ではないでしょうか。
(#^.^#)

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