ふじみ野市も1日中、 寒いなと感じるほどの気温となりました。
こんな日は、外に出たくないと、ついつい感じてしまう季節ですが仕事の為と腹に決めて出掛けることが素晴らしいことだと感じています。
寒くなっても子どもたちは元気ですよね。見習いたいものです。
日本には刀鍛冶や 刃物を作る文化(職人さん)が様々な地域に点在しています。
今日は「越前打刃物」をご紹介します。
この越前打刃物は、タケフナイフビレッジ と言う伝統的な工芸品を継承していくための施設を設けられているそうです。
越前打刃物は、 およそ700年ほど昔に、京都の刀匠が名剣を鍛える水を求めての旅の途中に、この地に留まり刀剣を作る傍ら鎌なども作成するようになったのが起源とされているようです。
以来、武生は農業用刃物の一大生産地となり、北陸独特の行商により販売され全国へ広がったそうです。
北陸の行商文化が様々な製品を全国に販売し、全国のユーザーからの要望を持ち帰り、製品に反映させていたそうです。
現在と変わらない顧客ニーズが反映されたものづくりが数百年前から続いていたのは素晴らしいと思います。
現在もタケフナイフビレッジでは 体験教室も行われているそうです。
ペーパーナイフ教室や包丁教室など事前の予約や料金、時間帯などあるようなので詳細はホームページなどで確認してください。
自分だけのペーパーナイフやマイ包丁などが持てる機会にもなりますので春になり雪解け頃に足を延ばしてみるのも良いのかも知れませんね。
ものづくりが 好きな方には、見るものも多く楽しめるかも知れません。
私は、ホームページで調べさせていただきながら既に「うずうず」し始めています。
工房や製品を見るだけでも価値あるものと感じてなりません。
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