ふじみ野市は、 今日も比較的に良い天気となりました。
天候は、荒れることもなく穏やかな冬空で…寒いです。
とは言え、明日は降雪の予報があり、どきどきしながら明日の朝を迎えるのには変わりない様です。
今日は、自宅にて 市民相談をお受けしていた状況確認や資料整理などを行っていました。
他市事例についても先進事例が次々に生まれてきますし、実際に見させていただきたいことや確認したいことなど山積しています。
時間は有れど予算無し、如何に予算をかけずに寄り良い結果を導き出すか地方行政の腕の見せ所でしょうか。
私たち地方自治体の 議員も同様です。
ふじみ野市でも議会の公開を検討しています。
画像を直接流すだけでは、何のための公開なのでしょうか?
議会で、何が、どの様にと具体的にと思われるならば動画配信の限界に気づかれるのではないでしょうか?
画像に気を取られて しまうと話の内容が聞き取れません。
ましてやケーブルテレビなどの高画質映像でもなければ見る側も疲れてきます。
とすればクリアな音声公開などに的を絞れば投資額も少なく提供することは可能ではないでしょうか。
また、多くの方々に視聴して欲しいと考えれば手話や文字のテロップを流すのも良いかもしれませんよね。
東京では、ロボデックス と言うロボット関連の展示会が開催されました。
ロボットをキーワードに、様々な利用方法を提案する企業や開発を行う企業が、いまこのようなことが出来るというのを表現される場です。
技術は、常に進化しています。画像配信だけが「公開」手法だと決めつけてしまっては先に進めません。
技術の展示会と言うのは、私たちの固定概念を「えっ、こんなことも出来るの!」と変えてくれる良い機会です。
変化を追うことだけが 良いことではありませんが、サービス事業体の主体者である私たちがアイディアを生むことを止めてしまうのが最も危険なことです。
常に新しい風を吹き込ませながら、寄りよいサービスの提供をお届けする事を可能とするために何が必要かです。
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