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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の 天気も少しづつ荒れてきそうです。
朝方は、何時ものように穏やかな一日になりそうでしたが徐々に風も強くなり雲の流れが速まっています。
天気予報では、雨マークは無いようなのですが・・・。
今日は、 地域の集まりにお誘いいただいていたのですが水曜日に発症したインフルエンザが治りかけなので休ませていただきました。
地域の方々との交流できる良い機会なので、顔出させていただきたかったのが本音です。
何にしても、風邪などには十分に注意したいなと反省しております。
リサイクルや エコ教材などで調べものをしていました。
ふと思ったのが、私たち(50歳代)が子どもの頃って身の回りに木くずや廃材とかがあった様なきがします。
友達で集まっては秘密基地を作ったり、木くずを組合せてロボットだったり、飛行機だったり形を作り上げて遊んでいた記憶が少しあります。
親に教えられた思い出は無いのですが、学校で教わらずとも釘や金槌とかも自宅から探してきていたんでしょうか。
都心部では、 違った生活だったのかも知れません。
現在は、企業の廃棄品と言っても立派に使うことが出来る切れ端などが有効活用されているそうです。
タイルやフローリング材、木材、リボンや布地などなど。
東京都内の 小学校などで環境教育の素材にする取り組みが行われているそうです。
廃棄品を使う工作を通じて子供にゴミの削減やリサイクルなどへの関心を高めてもらうのが狙いです。
工作の授業を行う前に社会科の授業として最終処分場や環境センターなどの役割や問題点などを学ぶそうです。
机の上に並べられた 廃棄品の山を、子どもたちは仕訳することから始めたようです。
使えるもの使えないもの(使いたいものかも?)を分けて不要なものを片づけたり必要なグループに提供したりを実体験で学びます。
この様な取り組みを継続して行くことが意識や価値観を育てていくのかも知れません。
(#^.^#)

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