ふじみ野市の空は、 今日も良い天気となっています。
朝方の寒さもガラス越しの部屋の中は日の光さえ入っていれば暖かく感じます。
外に出ると思いっきり寒いですけれど・・・。
今日は、地域の 支援いただいている方々に挨拶回りをさせて頂きました。
また、いただいているご相談事の進捗状況など少しでも早めにお届けして喜んでいただければとお伺いしました。
年の初めにお仕事始まって直ぐの休みですからのんびりされたい方々も多いのではないでしょうか。
子育て世代の 共働き家庭が増えて学童保育の需要が高まっている様です。
2020年度までに「外国語活動」の開始が小学校3年生からに引き下げられることなどから英語の学びについてが注目されています。
英語教育の関心の高まりがビジネスに繋がら英語を学べる民間の学童保育施設に人気がある様です。
学童保育の利用者は 年々増え続けています。
2015年の利用児童数は102面印と前年比約9万人増加したそうです。一方で待機児童数もここ数年増加傾向で、同年では約1万6900人と5年前から倍増しているそうです。
国の政策などで労働人口の減少対策として、女性活躍推進施策など働き手を増やそうとする政策の影響もあるのでしょうか。
公営の学童保育も ありますが、保育時間の柔軟性や様々な教育プラグラムを用意することで民間運営の学童保育に光が当たっている様です。
確かに地方自治体では、保育園対策も展開しており同時期に学童保育の充実は難しい課題でもある様です。
本市は、学童保育の環境改善などに予算化して既に取り組んではいますが、将来的な要求に対して供給量が足りているのか注力する必要はあると考えます。
主要都市部だけでなく、 地方への展開についても民間の学童保育が広がれば一時的な待機児童対策に繋がるのではと期待します。
子育て世代の転入が多い地域では当然考慮しなければならない話題ですね。
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