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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 1月 6日
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ふじみ野市の 朝は早く、年明け以来の晴天は続くよ何処までも・・・。
恐いくらいに良い天気が続いています。
今日も風が強めで寒かったですが、太陽は元気に輝きスクーターで走り回っても我慢できました。
今日も午前中から 市役所会派控室を拠点にして仕事をさせて頂きました。
議員活動といえども書類整理や調べものなどデスクワークも多く、事務処理をする場所が必要なのは会社などと変わりません。
ところが、市役所の職員でもなく、定型業務に縛り付けられている訳でもないため居場所も明らかでないのか現実です。
これってサラリーマンからすると結構不安ですよ。
終日、事務仕事で 視察報告書などを作成していました。
帰るころには日も暮れはじめ早く帰らないとスクーターでは凍えそうです。
太陽の沈むのと競争しながら自宅へ戻ります。
米国では、話題の トランプ新大統領が公約していた国内労働環境の雇用枠拡大に向けて様々な動きをされている様です。
自国内に生産工場を留まらせ、新設は国内でと動き出せば雇用の枠は確保できるかも知れません。
日本の現状も、渡り鳥の様に人件費コストの安い国を転々と探し回り海外拠点を充実させて生産する仕組みが確立されてから国内の就労環境は改善されているのでしょうか?
トランプ大統領の様な強引な力も一時は必要なのかも・・・。
ドイツに本拠地を置く スポーツシューズメーカーのアディダスは24年ぶりに国内生産を再開するそうです。
産業用のロボットやIOTをフル活用して生産量の調整やロボット生産への依存度合を高めて高騰する人件費に対抗することでコスト削減を行うようです。
これまでの生産工場は中国やアジア圏、インドやアフリカなど様々な地域開発を行ってきました。
日本のメーカーでも 衣料大手のファストリは国内のニット編み大手と組んで生産技術革新をすることで人件費コスト増大分を品質向上でカバーする戦略転換を考えている様です。
確かに、日本の付加価値は技術力が最も高い点と感じています。
同じ製品を生産するのでも品質で売るのであれば勝算ありと感じます。
世界中が安い製品を求めているのであれば勝負は難しいですが、アジア各国の人件費も高騰している現状を見ると良い機会なのかも知れません。
海外からの旅行者が 増えている時に、日本製品の素晴らしさをアピールすることが出来れば完成された輸送網が世界中に製品を届けてくれます。
国内回帰することで安定生産を再開する良い機会になるのかも知れないですね。
米国の安定がドル高を生み円安になることで更に国内生産のメリットが出ることに期待しています。
(#^.^#)