正月も3日を過ぎ、 そろそろ仕事始めとなる企業や役所も業務が始まります。
3日目も良い天気となりました。
ふじみ野市は、朝から穏やかな天候となり太陽の日差しも暖かく過ごしやすい一日となりました。
今日も気分を 変えるためにと、机に向かい身の回りの資料整理を始めました。
明日から様々な行事や業務が動き始めます。
2014年に景気回復の 兆しが盛り上がったと同時にトラックの運転手を確保することが出来ず、動かない物流網に苦慮された企業は多かったようです。
バブル崩壊後の生き残り策として企業再編の名を借りて人員削減を行った。
1995年をピークに生産年齢人口が急激に減少に転じることになり、労働力供給の減少傾向が続いています。
減少する労働力を 維持するための新たな企業再編が求められています。
北海道では、ハウス食品、カゴメ、味の素の3社が中心となり配送事業で手を組みました。
味の素が管理する倉庫に他社の商品も集め配達を行うライバル会社同士での協業活動が展開されました。
少子高齢化や 人口減少が重なり労働人口も減るが、国内世帯数も減少に転じ消費の減少も想定される時代です。
顧客が減少すれども販路拡大もしくは維持を考えれば広域での販売を止めることは出来ず、解決策として協業活動が注目されます。
1つの企業が少量でも物流から見れば混載すれば1つの荷物となり効率改善は図れ、企業負担も抑えることが可能となります。
大手の2輪車メーカーである ホンダとヤマハも同様に協業を申し入れ、冷え込む国内需要に対策を講じています。
これは他山の石ではなく、行政にも同様のことが想定されるものです。
各市町村が抱える公共施設を、この先どの様に維持していくかが大きな問題です。
広域連携や新たな市町村合併など、生き残りをかけた大胆な政策を成し遂げられるリーダーが必要なのかも知れません。
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