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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気の1日となりました。
都内では、大学対抗の箱根駅伝がスタートしました。
力強い走りと選手たちの闘志に、見る側の私たちも熱くなるものを感じているのではないでしょうか。
2017年も 2日目となりました。
書初めやら、走り初め、初夢などなど年の初めに寄り良いものをと思うのが常と感じています。
皆様は、何か行えましたでしょうか。
我が家は、家族揃って食事をすることができました。
それぞれに予定のある中で、時間を調整し、皆で集うことを継続できていることが宝であると感じています。
都市近郊の農業について あるべき姿を思索しています。
IOTの導入で、個人の能力によって行われていた農業を工業生産に近づけていく取り組みが注目されています。
都市部では、生産緑地も地方と異なり大きな耕作地の確保が難しい現状があります。
逆に、生産緑地を守るために都市化を進める中で工場や物流倉庫などの誘致も難しくさせている要因もある様です。
生育監視や 無人耕作などの技術の発展により、農業生産品の品質向上や生産効率の改善などが行えるようになりました。
ところが高付加価値を生む製品ほど、地域特性や生産環境、個人の熟練された技法などに依存している様に思われます。
広大な耕作面積を確保することが難しい都市部では、どの様な生産方式が良いのでしょうか。
環境変化の小さい 都市部ほどビニールハウスを工場化して温度、湿度、水分量、栄養、光を集中的に管理することに徹して。
特殊野菜や季節野菜を通念に渡り、安定的した収穫が見込めるシステム化を試みるべきなのでしょうか。
農業研究所や大手の農業生産法人だけでなく、誰もが取り組める様にする政策はできないものでしょうか。
(#^.^#)

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