ふじみ野市は、 朝から良い天気の1日となりました。
朝から込んでいる場所は、ゴミ処理施設と郵便局なんて、冗談ではなく最近の傾向の様です。
年末まじかまで仕事をされて、終われば自宅の片づけに追われる師走ならではかも知れませんね。
外気は、とても 冷たくて厚着をして出かけても隙間から入り込む冷たい空気に思わず「寒い!」と言ってしまいます。
今年も、残すところ3日間(今日を含めて)となりました。
皆さんは、やり残したことは有りませんか?
昨日は、物流拠点の 誘致が容易になる可能性の政策についてまとめました。
この物流拠点には大きな問題がある様なのです。
それは少子高齢化の進む日本の大きな問題で、人材の確保が難しくなりつつあり人件費の高騰などが懸念されています。
物流施設には 取り扱う荷物によって仕組みが変わることがあげられます。
大きな箱モノや定型の荷物であれば自動倉庫や自動リフトで計画的な受入、出荷が可能です。
ところがamazonなどが代表される様々な形状の品物を集荷するには違った仕組みも求められます。
上記の参考は、 Amazonなどで使われるロボットの一例ですが、ラックを下から持ち上げて移動します。
人が移動して探し回るシステムをロボットがサポートしてラックが移動してきます。
作業効率の改善が出荷に要するタクトタイムの短縮に繋がります。
最近では、アーム型 ロボットも腕が2本あり連携制御されていたり仕訳専用に開発されていたりと多種多様です。
製品ごとに判別可能なラベルが付けられ製品個々の出荷誤りも防いでいます。
いずれは倉庫内の清掃もロボットが行い、更なる人手の削減が行われるかも知れませんね。
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