ふじみ野市は、 良い天気となりました。
朝から快晴で太陽がキラキラ輝きガラス越しに過ごせば暖かく過ごせるのに・・・外は寒いです!
やはり冬なのは確かだなと、外に出ると身にしみて感じるこの頃です。
今日で仕事納め となる企業、官公庁が多い様でしたね。
午後位からは書類の整理や身の回りの片づけを始めて、終了後の納会や打ち上げなどなど。
会社を辞めてしまうと寂しいものですね。
午前中は、 久しぶりに所沢の知人宅へ伺って来ました。
スクーターで、ブルブルと震えながら気持ちは遠回りしながら心は暖かい場所を求めて一直線に走ってきました。
出掛けておかげで久しぶりの方にもお会いできたことが嬉しかったです。
午後は、資料の整理や後援会活動の資料整理など、まだまだやることが山積みです。
国土交通省が、 2017年度から民間の物流拠点や商業施設と直結する新型インターチェンジ(IC)の開設を緩和するようです。
開設に関しては企業に一定の負担を求めつつ、希望に沿う場所に開設を行う方針の様です。
ICの数が増えると高速走行に支障をきたすこともある様ですが、高速道路と言うインフラを活用して企業誘致を推進し、地域活性化につなげる意向の様です。
いままで国頼みで 地域開発を行ってきたために大型物流施設も高速道へのアクセスを多少犠牲にしていた傾向はある様です。
また、IC開発が先行してしまい周辺開発に着手できないため、既存の道路網と繋ぐために効率の改善は望めず事故率の上昇だけが話題になる様な事例が増えても困ります。
改善策としては、企業が進出したいところであれば周辺の環境整備などについて地方自治体と協業したり、国の予算負担を分散したりと有効活用の可能性が見えてきます。
税金の投資をするのであれば地域の利便性や経済活性化につながる投資が望まれるところです。
さて、事業政策が 転換することで企業は何処に魅力を感じて誘致活動を進めるのでしょうか。
地方自治体も国任せばかりでは都心部に近いだけでは取り残されてしまう時代になりそうです。
本市の未来には・・・・。
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