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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 本日も快晴でした。
朝から太陽が輝き、冬に寒さはもちろん感じますがピリッと肌寒さを感じる程度で気持ちが引き締まる気がします。
1日のスタートは気持ちよく寒さの中に飛び出せることでしょうか。
今日も午前中から 市役所にて書類整理や継続中の市民相談など対応していました。
控室での作業は、割と集中することが出来て仕事もはかどります。
議会のICT化推進について来年も協議が継続されますが、確かな目的をもって効率化することなども必要だと思います。
新たな目標を立てない事には、先へ進めても大きな成果を得ることが無いように感じます。
議会は旧来からある 流れや慣例などが根強く、改革と言ってしまうと敬遠されがちです。
またオープン化ばかりを優先してしまうことも危うい側面があるように思われます。
議会は決議事項に付属する討論を簡素化することで合理化が図られたように錯覚している傾向が見受けられます。
逆に、議論ばかりに注力してしまうと本質が見えなくなることも想定されます。
さて、東京を除く 関東圏の地方自治体にとっては横断的に道路網が整備されることで、期待を寄せている圏央道が神奈川から茨城、千葉まで繋がります。
様々な経済活動圏が構築され 地域活性化の拠点となることに期待を寄せています。
成田空港から都心部を経由せずに東北方面や北陸方面などへの移動も可能となります。
海外からの旅行客による 消費の拡大に期待されることも多いと思われます。
交通ルートの確立から渋滞が緩和されるなどの効果が現れれば新たなルートの見直しなども行われる可能性があります。
首都圏近郊部の開発は都市型開発の弱点なのか自由な開発エリアが制限されていることも多い様です。
しかしながら近郊部では、新たな集客モデルを構築できなければ通過点にしかなり得ません。
地方自治体が 本気で取り組まなければならないのは、交通インフラの整備と流れの変化に適した集客モデルを準備することかも知れません。
もしくは、観光事業には目を向けず産業に特化するのか、別の道を模索するのか。
慎重かつ大胆な発想も必要かもしれないですね。
(#^.^#)

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