今日は、 博多からスタートです。
昨日は、良い天気でしたが朝方から天候が崩れ始めてきました。
夕方には福岡県は雨模様とのことです。
午前中は移動と 事務処理になり、博多駅前の陥没現場を確認がてら同行の方々が確認してきました。
行政の対応は早い方なのだと思いますが既に修復工事が進められていました。
宿泊先は、博多駅を間にして反対側だったので大きな影響はありませんでした。
本日は、 福岡県大牟田市役所に伺わせていただきました。
大牟田市は、三井三池炭鉱などの世界遺産に認定された施設もあり観光面などでも期待される地域であると思われます。
博多駅からも1時間、佐賀や熊本へも1時間程度で着けるとあって便利な土地柄でもある様です。
それでも地域の問題は、炭鉱が栄えた時代には20万人都市だあったものが現在は約11万7千人ほどとなり人口現象少子高齢化が最大の悩みだそうです。
今回の視察は 「認知症ケアコミュニティ推進事業」と「空き家対策」に絞りこみ学ばせていただきました。
認知症の方とともに暮らす街に重点を置かれて仕組みづくりや施策を展開されておられることが理解できました。
事業は人づくりからスタートしない事には「継続」、「展開」は望めないものと改めて気づかせていただきました。
どの様に素晴らしい 施策でも、推進する方や理解者、協力者が育たなければ広げることも出来ません。
先進地の方々は、様々な諸問題を少しづつ改善を図ることで実効性のある施策にまとめ上げてきています。
私たちも、今回の経験を生かすための施策づくりに取り組みたいと思います。
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ふじみ野市は 雨も上がり良い天気となりそうです。
今日は、行政視察で九州は福岡県に向かうために早朝より移動です。
朝早い時間は、とても寒くなりスーツの上にも上着が無ければ辛い状況です。
午前9時発の便で 羽田空港から一路福岡空港へ向かい昼には小倉駅へ到着しました。
経由地の博多駅前で陥没事故が発生したと聞いたのが昨日で、現地は大丈夫なのかと気にしながらの移動でした。
博多駅までの地下鉄も乗り継ぎのJRも特に障害があるでもなく無事に移動が出来ました。
本日の訪問先は、北九州市に伺いました。
北九州市は 行政規模的に、本市と規模的にも異なるため実施されている事業がそのまま実現することは難しいものです。
大切な点は、どの様なサービスを提供され、問題となる課題の抽出や行政と市民の方々との協働のあり方を学ぶことを優先事項と考えました。
行政の立場は、生活問題を改善することで空き家の情報収集するのも民間委託だけでは済みません。
何処に対象空き家が存在するのか、力任せに独自調査をする断念され市内の自治機能に頼らざるを得なかったそうです。
自治機能として 自治会や町会の方々へ空き家対策の協力依頼をするための説明会に力を入れ協力をお願いしてきたそうです。
この点は、本市の状況とも同様で自治会、町会へ情報収集をお願いしご負担をお掛けしています。
さまざまな事業を展開するためには、ご協力を頂かなければなりませんが自治機能の高齢化や参加者の減少など別な問題要素も山積しています。
諸問題が絡みあう中での市民サービスとなるため本市にあった解決策を検討しなければなりません。
北九州市は、 市の財政に寄与する大手企業の工場などや世界遺産などもありビジネスや観光の拠点ともなっています。
空きや対策についてリノベーション的な政策事例はいまのところない様子でした。
空き家バンクなどの行政サービスに付加価値が持てるような事業展開も実施できる行政規模でもあり羨ましい限りです。
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ふじみ野市の朝は、 寒さが日々厳しくなっているようです。
今朝も布団が恋しすぎて出ることが出来ないほどに空気が冷たくなっていました(家が古いのかも?)。
夜半からは雨まで降りだしてしまい寒さが増してきています。
今日、福岡では 大きな災害が発せしました。
皆様も既にご存知のことと思いますが、博多駅前の道路が陥没してしまいました。
朝方のニュース時は両端から穴が開き崩れ始めていても中央は残っていましたが、午後には全てボコッとあいた大きな陥没です。
日中に発生しなかったことが、 被害を最小に止められた要因かも知れません。
昼間であれば行き交う車の量や歩行者の多さは博多の駅前ですから多くの人出でにぎわっていたものと思われます。
実は、明日から福岡県に行政視察で伺います。
流石に今朝は驚きと同時に関連する施設などへ確認お電話で忙しくしていました。
さて昨日の続きですが、 五霞町の政策が素晴らしいと思う点は行政規模から可能な限りの住民サービスを工夫されている点です。
地域のコミュニティバスも廃止が決まったバス路線の延命に動きながら路線の無い空白区域を少しでも埋めようとの職員の方々のご苦労が伺われます。
視察まえに地域内を車で走らせていただきましたが圏央道の延伸による効果は、まさにこれから先のお話です。
地域の大半は水田が広がり、大手の工場も中心地よりは幹線道路や主要駅よりにあり役場周辺は静かな佇まいです。
コミュニティバスのごかりん号は、 朝晩コースと昼コースを設定することで利用者の利便性に対応しています。
朝晩は、通勤通学の足として運用され、昼間の時間帯はちょっとした外出用と言う感覚です。
実証運航を重ねる中で、大きくルート変更も英断された様子であり運用費用に対する効果を見極める判断は大変であったろうと思います。
なかでも朝晩の運航を行うことが経費削減には効果的なのかも知れないと感じました。
話は変わりますが、 最近の民間企業の調査で小学生のプログラミング学習の必要性について保護者の関心度が高いことが分かったそうです。
文部科学省は2020年度からプログラミング学習を必修化する方針だそうです。
「必要」と回答された方々の期待している点は「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」が最多であったそうです。
プログラミング学習が必要か?との質問に「はい」と答えた方は2706人中48.5%だったそうです。
※エンジニア人材サービス関連の企業調査というのも付け加えます。
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ここ数日は、 寒さはありますが良い天気が続いています。
ふじみ野市も快晴で気持ちの良い朝を迎えることができました。
さあ今日も一日頑張ろうとスタートすることが出来ました。
今日は、 ふじみ野市議会公明党会派にて近隣の自治体へ行政視察に出かけてきました。
訪問先は、茨城県の五霞町さんでした。
圏央道の県内路線が完成したことで都心からのアクセスもとても改善されている地域です。
今回、五霞町に 訪問させていただいたのはNTTの企業ホームページにICT事例として掲載されていたのが切っ掛けでした。
五霞町は、人口8,864人で世帯数が3,183世帯と世帯数は微増ですが人口が減少ということです。
人口は少ないように見えますが1人当たりの税収額では22万6千円(ふじみ野市は約14万2千円)と本市を上回っています。
小学校2校と 中学校があり、小学校はNTT東日本のクラウドシステムを活用したタブレット端末と電子黒板を利用されていました。
投資額の点から機種の選定と導入台数を決められたとのことで、1人1台とはならないようですがグループ学習や体験事業などに利用されていそうです。
五霞町は自然災害の一つで雷による落雷も多いそうです。
今回のICT化に伴い学校内のサーバ関係を無くすことでハードウェアの維持管理コストが削減でき且つ災害時の対応も兼ねられているそうです。
学校内にコンピュータ室を 持つことは維持管理の点からも無駄なコストが多い事などが想定されます。
電気代や管理費、専用の部屋の確保、管理者の育成などなど。
クラウド化することで管理者は不要、契約内容により利用者への教育講習なども含みことが可能、電気代なども削減できます。
専用の管理ソフトウェアが あることでセキュリティ対策や子供たちの利用する端末を集中制御することも可能となっていました。
気になっていたことの1つに、子どもたちの意識をタブレットから離し、どうやって先生の話を聞かせる切り替えをするのかがありました。
作業を中断させ、会話に集中する方法に興味を持っていたところ参考になる事例を見せていただきました。
今回の視察では、 教育のICT化とコミュニティバス事業を勉強させていただきました。
コミュニティバスについては明日のブログで。
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朝から太陽が輝き、 良い天気となりました。
少し風が強く「北風と太陽」と言う物語を思い出しました。
冷たい風を吹かせれば人は寒さをしのぐ為に上着を羽織ります。
天気も良くてガラス越しの 室内に居るには暖かく過ごしやすい天気でした。
これが外に出ると風が冷たくて薄着で出歩くのは厳しく感じました。
これが夜になると更に寒さが身に染みてきました。
午前中は、 地元の亀久保北町会でゴミゼロ運動が行われました。
早い時間から地域の皆さんが声かけあって集まられて地域内のゴミ拾いに、公園の落ち葉清掃などしていただき奇麗になりました。
集まられた大人の方々にまじり近所の子ども達が参加して一生懸命に掃除してくれている姿を見て感動しました。
協働の活動を親御さんと供に参加され体験されることで学ばれるのだなと嬉しく思いました。
地域の方々の努力で 地域内の公園が奇麗になれば地域内の防犯力も向上します。
公園清掃ではないのが残念でしたが何時もとっても奇麗になります。
夜は、別な自治会で 行われたタウンミーティングに参加してきました。
お邪魔させていただいたのは、鶴ケ舞一丁目町会さんで場所は江川分館で開催されました。
開催地域ごとに、疑問点や要望などは様々です。
参加されておられる方々の年齢層が変われば意見も変わるような気がします。
共通されるテーマでは、 「自治会・町会への加入率の低迷」があるようです。
日本人的に特質としては「皆様やっておられますよ!」と言われると実施される傾向が高いそうです。
声の大きな方が「メリットが無い!」「任意でしょ!」と声高に語られると波が動くようになってしまいがちです。
ご高齢者が多くなっても 加入率がどうであっても、強い自治組織の地域は繋がりが強く活気に満ちています。
一緒に楽しめる環境をどうやって作り上げれば良いのかが今後の大きなポイントかも知れません。
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今日のふじみ野市は、 朝から快晴に恵まれて1日良い天気となりました。
気持ちの良い朝を迎えることが出来ただけでも朝から気持ち良さが違います。
日差しが暖かく、ガラス窓の多いキラリ富士見も室内がとても暖かく感じました。
今日は、ふじみ野市でも 環境センターで開所を祝すフェアが開催されたり上福岡図書館祭りが行われたりと沢山の行事がありました。
私は、午前中から準備を始めてキラリ富士見へ集合させていただき時局講演会の準備をしていました。
参加できなかったふじみ野市の行事に後ろ髪を引かれつつではありますが時局講演会も大成功へと裏方仕事に徹しました。
キラリ富士見は、 富士見市の文化祭展示も行われており素晴らしい菊の花展示がされていて時局講演会にも文字通り花を添えていただく形となりました。
ご来賓も方々も富士見市、ふじみ野市、三芳町の市長、町長の皆様に、埼玉県会議員の方々、友党自民党の柴山代議士、神山代議士にご参加いただきました。
また、富士見市、ふじみ野市、三芳町の市会、町会の議長、議員の皆様にも応援にとご参加いただきました。
更には、議会でお世話になっておりました先輩議員の皆様や後援会の皆様にもご参加を頂き賑わいのある講演会となりました。
公明党としての 国政報告には、輿水衆議院議員、西田参議院議員に登壇いただきました。
現在、審議中であるさまざまな政策についてもお話を頂くことが出来ました。
今日は、ほぼ1日中をキラリ富士見にて過ごさせていただきました。
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日に日に 寒さが厳しくなります。
それでも太陽がのぼり暖かさを感じる日があることが、ホッとするこの頃ではないでしょうか。
年の締めくくりとなる年末をもうじき迎えます。
午前中から 市役所にて市民の方からの要望実現に向けて打合せがありました。
担当部局の皆さんが真剣に取り組んで頂く姿に喜びすら感じます。
山積する社会問題や地域内の諸問題に業務が振り回されてしまうことも多いのではないかとも感じます。
やはり行政と市民の皆様との連携強化を進めなければと感じています。
午後からは、 議会ICT化検討会議が行われました。
議会と言う機関は、情報公開を基に定めなければ秘密的と捉えられがちです。
国会審議も衆参両院ともにテレビ中継など積極的なのは、情報公開の一端です。
全てを公開できるまでには様々な諸問題もあるのでしょうけれど討論の場を公開することで、どの様な意見交換がなされているのかを知ることが重要です。
ふじみ野市議会は、 過去からの通例に沿って文章での議事録公開は行っているのでご興味のある方は見ていただけていると思います。
動画配信を積極的に取り入れている議会もありますが多少なりとも予算は必要です。
市民の皆様にご要望として望まれているのか、この点にも配慮が必要かと考えます。
議会のICT化は、 電子ツール(パソコンやタブレット端末)などを議場に持ち込み利用可能にすることだけが終着点ではありません。
大切なことの一つには、ICTの導入を行うことで市民の皆様に情報の公開など進めることだと思います。
また、議会と言う機関がICTの恩恵にあずかることで、政策や施策に応用する知恵を育むことも含まれていると考えます。
どの様なICT環境の実現ができていくのか期待いただければと思います。
夜には、 鶴ヶ岡一丁目町会様で、ふじみ野市のタウンミーティングが開催されました。
町会役員の皆様方のご尽力で多くの方に参加いただけました。
私も初の参加者として聞かせていただきましたが、高畑市長と近い距離間で話ができる良い機会です。
是非とも多くの皆様にも参加いただければと思います。
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今朝のふじみ野市は 真っ青な空と眩しい太陽に祝福されているような天気でした。
冬型の気候なのか朝晩の寒さは厳しくなるばかりですが、楽しいイベントがある日に晴れてくれると気分も高揚して嬉しくなりますね。
早朝から多くの方々が 福岡中央公園に集われて準備を始めておられました。
11月3日は 文化の日でもあります。
晴天の中で、元気に開会式が執り行われ「第8回ふじみ野市産業まつり」が開催されました。
公園内には開催本部なども含めて118も出され、市内の産業に関わる企業の皆さんや商店、商工会の皆様や関係市町村の出店の方々と賑わっていました。
出展された店舗には 食べ物関係が多く、目移りばかりしてしまいました。
今年は参加できなかった皆様は、ぜひ来年会場にお越しください暖かい食べ物や飲み物など地域の皆さんがお待ちしています。
ただし食べ過ぎは、自己責任で。
午後から急いで 八王子の富士美術館へ向かいました。
今日は、文化の日ですし何か1つくらいは文化的なことをやり遂げたいと大急ぎで行ってきました。
富士美術館では、「漢字 三千年」と題した特別展示がされていました。
「漢字の歴史と美」展示は 2016年10月20日から12月4日までとなります。
世界初公開の文字の刻まれた兵馬俑の展示や甲骨文字など中国文明の中で生まれ育った古代文字が生きてきた歴史を垣間見ることができます。
甲骨文字についての上映が3分少しで上映されています。
内容については内緒で、ぜひ足をお運びください。
富士美術館に ご興味のある方は、ぜひお出かけください。
常設展には、特別展示で「タヴォラ・ドーリア」(アンギアーリの戦い)も2017年5月まで展示中です。
文化に触れることが出来た貴重な1日にすることが出来ました。
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毎日、寒い日が 続いています。
秋の終わりを楽しむ暇もなく、気づけば寒さに震える毎日となってしまいました。
我が家も急いで衣替えを行いました。
季節の変わり目は、 体調を崩しやすい時期でもありますので風邪などにはご注意ください。
私も風邪をひき易いほうなので注意したいと思っています。
夜になって益々寒さが厳しくなっていますね。
本日は、市役所にて 「認知症サポーター養成講座」が開催されました。
市民の方々と職員の皆さん、市議会議員各位と関心を持たれている方々が居られることを見て少し安心しました。
見守りサポートという活動は、賛同の方々が多いほど効果のあるものです。
また、認知症の方に気を配っていただけることは周りの方への配慮も同時に行って頂けていることにもなり、子どもたちへの見守りにも繋がっていきます。
先日、愛知県大府市に 行政視察で伺ってきました。
大府市では、認知症早期予防に力を入れておられ行政の取り組みを勉強してきました。
市民全体への浸透度合いは、どの地域でも難しい問題の様ですが参加者をつのり座学や運動トレーニングなどを定期開催行っています。
うらやましい点は、市内に国立の長寿健康医療センターがあり研究テーマとして協業されていることです。
市の予算負担も少なく且つ様々な取り組みを医師の方々が行ってくれているそうです。
全ての地域で 同様の事業実施は難しいものがありますが、認知症予防が標準化され展開できるようになれば恩恵にあずかれる期待があります。
既に、症状の軽い、重いの違いはあれど地域の中でともに暮らしていくためにはサポーター養成講座は有効であると思います。
より住みやすい街へと変われるように、様々な努力を行っていくお手伝いをしたいと考えます。
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今朝のふじみ野市は、 冷たい雨ふりでスタートしました。
外気も冷え込んで、冬支度の速さに驚きです。
北海道や青森周辺ではゆきが降り始めた地域もあるとか我が家もそろそろスタッドレスの準備が必要かも?
本日の行事は、 「ふじみ野市・三芳町環境センター」の竣工式が行われました。
私が市議会議員になる以前から、建設計画が決まり始まっていた事業です。
市の予算規模的に大きな事業で、3年7ヶ月の工程を経て完成となりました。
本施設の1番の特徴は 環境重視した施設とされています。
ダイオキシンの発生を抑えるため高温処理がされ、ゴミの分別処理を行い再生可能品は再生処理工程をへてリサイクルされます。
ゴミの燃焼過程で発生する熱エネルギーを利用して発電用ボイラーを稼働し再生エネルギーとして利用されます。
隣接される余熱利用施設エコパは、 正式稼働後に本来の恩恵にあづかることが出来る施設となりました。
焼却炉の稼働前は、年間で約4000万円ほど燃料費が必要とされていました。
発生される蒸気を熱源エネルギーとして利用され、残りの蒸気で発電されエコパや環境センターの施設に利用し、残りを東京電力などへ売電されます。
売電の年間売り上げは約1億円以上と試算されています。
竣工式には、 地域選出の衆参国会議員の皆様、県会議員の皆様、三芳町議会、ふじみ野市議会の皆様に、地域の土地提供いただいた功労者の皆様に検討委員会、職員の皆様と多くの方々に参加いただけたようです。
来賓挨拶では、我が党の宮崎参議員も登壇されました。
これから順次市民の皆様にも見学会なども行われますので周知図れればと思います。
楽しみにお待ちください。
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