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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 11月
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ふじみ野市の朝は、 珍しく霧に包まれたていました。
寒くなるのか暑くなるのか予想もつきませんでしたが、濃いめの濃霧でいつにない朝となりました。
交通状況なども報道されていなかったようなので周囲への被害はなかったのでしょう。
今日は、江川分館で 東久保町会のタウンミーティングが開催されいてたので参加してきました。
本市のタウンミーティングは、高畑市長が直接市民の声を伺いたいと始まり市内の自治会、町内会と連携し行っているようです。
開催時間の都合が合う地域に伺い参加させていただいています。
開催内容の半分は、 高畑資料からの市政報告になります。
現状を理解いただいてから質疑に移れるように組まれており今期の予算や力を知れ推進してきた政策などを紹介しています。
今年度は、環境センターが完成したので大きなトピックスはこの施設にの話題になります。
今日参加させていただいた 東久保町会で質問に出ていた財源確保のために企業誘致の進捗はとのお話がありました。
確かに行政の自主財源となるものは税金が主体のため人が増えるか企業などが増えるか位しかありません。
ふじみ野市の地域性は、池袋まで30分ほどと都市型地域ではありますが地域面積も狭く柱となる産業もないのが現状です。
企業誘致するにも 都市計画上で生産緑地となっている農地以外に利用できる場所もなく、交通利便性も可もなく不可もなくです。
国道254号バイパスは浦和所沢線と合流して終わり、関越道の三芳PAへの接続が緩和される計画ですが産業地域との連携はいまのところ計画もないのが現状です。
増して添付の図にもあるように関越道や圏央道の新規開発されたインター付近は企業誘致に注力しており厳しい状況です。
この10年間で 埼玉県に本社を移した企業は県外へ移動した企業より927社多く、全国トップでした。
それでも企業の転入超過数は2010年の156社をピークに減少傾向にあります。
2015年の転入企業は200社と過去10年間で最も少なく、転出は170社と最多で転入超過数は30社とピーク時の2割以下と落ち込んでいます。
様々な地域が 地方創世として企業誘致に力をいれており分散するのも仕方の無いことかも知れません。
30社の転入超過は埼玉全土ですからふじみ野市での成果のほどは・・・。
自主財源確保の道は険しく厳しいものがあります。
(#^.^#)
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朝から雨が降り、 どんよりと暗いスタートは周囲の気温も下がり寒い一日となりました。
あんまり寒いので重ね着しましたが、底冷えってやつでしょうかなかなか温まりません。
11月も残すところ僅かとなってきました。
今日は、亀久保北町会で 世代間ふれあい交流会が開催されました。
嬉しいことに町会長さんからお声がけいただき参加させていただきました。
参加者の皆さんと大正琴のアンサンブルを聞かせていただきました。
大正琴って合奏する イメージが無かったのですが、 ソプラノ、アルト、テナー、ベースと音域に合わせて専用機があります。
演奏されていた皆さんも市内の愛好家の方々がグループを組まれて演奏活動を続けておられるそうです。
平均して年齢は高めとなってしまうようです。
楽器演奏など 趣味として楽しむには良いのかも知れませんね。
特に大正琴は座ったままでの演奏ですから体に大きな負担もかからずに様々な楽曲で楽しむことが出来そうです。
若手の方がバンドも組まれて、いろいろな楽曲に挑戦されているようです。
世代間交流会は、 さまざまな地域で取り組みが行われているようです。
小学校区単位に開催して小学生とご高齢者の方々で運動をしたり食事をしたりなどしているそうです。
また、触れ合う世代を広げるための工夫も行われているようです。
亀久保北町会で 行われた交流会は、参加者の皆さん方の沢山の笑顔があり、大成功と感じました。
奔走されていた役員の皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。
(#^.^#)
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今日も寒さは 感じるけれど、太陽が輝いてくれて良い天気でした。
1日、1日と冬の訪れを感じながら過ごしています。
雪の便りも多くなってきましたね。
寒さをしのぐ方法も 地域によって様々ですね。
重ね着や、防寒具などは東北方面と九州方面では違いがあると思いますが、寒さを感じる個人差にもありますね。
清酒の1人当たりの消費量で見ると新潟、秋田、山形が多く寒さの厳しい東北方面は比較的に多い様ですね。 
※ところが、お酒類の総合で見ると上位は入れ替わり九州の鹿児島、宮崎(焼酎の量)、以外にも人口密度の高さか東京なども上位に。
寒くなったら 体温を上げることや体が冷えない様にすることが大切ですね。
風邪などには注意したいものです。
夏は、クールビズとして 省エネに貢献してきた私たち、冬も省エネにとウォームビズが浸透しています。
冬場の過ごし方として暖房に頼り過ぎないように注意を払い、室温20度で快適に過ごす暮らしを目指しましょう。
※20度保つのが大変だと言われる地域もあるかと思いますが目安としてください。
環境省が2005年に 実施を呼び掛けて既に12年目となり、11月から来年3月までが対象期間です。
寒さ対策として様々提案されているようです。
・室温低めに保つために動きやすい重ね着や温か下着などの着用。
・体を温める食材を多く使ったメニューで、この時期はショウガや鍋物などでポカポカに。
・窓などの断熱強化(プチプチを貼るとか)、断熱カーテンなど使い熱を逃がさない工夫。
これからの時期、 もっとも効果的なのは家族が別々なくらしから1ヶ所に集合型の生活リズムに変えていくことも効果的です。
コタツなども家族が集まる場所には効果的かもしれないですね。
家族でのだんらんを進めて心も温めてください。
(#^.^#)
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冬は徐々に近づいて くれているのか、気温の上がり下がりが日々変わっています。 
寒さに少しづつ慣れが出るように、寒い日の後に少し暖かくなりと体の準備を待ってくれているように感じます。
本日も快晴となり良い一日がスタートできそうですね。
SNSで知り合った 海外に在住の方から日本国内で公衆無線LANが繋がらず困ったとの話を聞きました。
私たちは、国内にいる限り、通信エリアの広い企業との契約でスマートフォンなどを使っているので感じる不便さはあまりないかと思います。
ところがSNSの利用が広がるにつれて写真や動画の配信量が増加傾向にあり回線の混雑は大きな課題になっています。
街中に公衆無線LAN環境が 整備されると、回線負荷の分散が進むものと思われます。
多くの方が快適に利用できる環境を作り出すこともサービスの一環と、民間企業各社は様々な拠点に設置拡大をしています。
そこで起きている問題が、民間各社の接続サービスを受ける際の手続きが異なることなどがあります。
利用される方は、この設定方法の違いなどが壁になるケースがある様です。
公衆無線LANは、 広がりを見せていますが無料ばかりではなく有料サービスであったり、店舗内の限定であったりと有効性も様々です。
忘れてはいけないことは、セキュリティの問題で不特定多数のユーザーが同じアクセスポイントを共用しています。
出掛ける際に玄関を締める行為と同様に個人のデータを守るためには意識することが大切です。
国も公衆無線LAN拡張への 対応として自然公園や博物館、避難所などに2020年までに約2万9000の重点整備ヶ所に対して公衆無線LAN環境の整備をする様です。
民間と行政が、それぞれ環境整備をしていますが地方自治体などにおいては地域活性化のためにも協調することへの期待感が強いと思います。
東京オリンピックなど大型イベント時に向けて地域環境の拡充は重要なテーマとなります。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝も、 寒くなってきました。
午前中は良い天気で目覚めも快調でしたが、日の暮れるのが早くなりました。
気が付けば辺りは暗くなり、日も陰ってしまい肌寒さが増してきます。
そろそろ冬支度で バイクに乗る機会も減るのでしょうか。
と言うか、最近はカバーすら開けていないことに後ろ髪を引かれる思いでいます。
大型車に乗ってもスクーターに変えても、ついつい便利な車に乗ってしまう横着な自分がいます。
バイク好きには 嬉しいニュースなのかも知れません。
ホンダやカワサキが中大型二輪車の利益率と販売の推移状況を見て中大型バイクの販売を強化する方針だそうです。
特にホンダは専売店の新たなブランドを立ち上げて同時に販売網の再編を行うそうです。
ウェアや寝るメット、カスタマイズ商品などを充実させて、付加価値の高いサービス体制を提供するようです。
この専売店を現状の 112店舗から200店舗へと拡大し販売台数を増やしたい考えの様です。
中大型車の販売強化については他社も追従するようでカワサキも専売店を120店舗まで拡大する予定だそうです。
利益率の低い50ccなどはOEM化などが進み生産集約が図られ効率重視となりそうです。
バイクの好きな私としては 嬉しい限りです。
メーカー各社が国内市場へのテコ入れを取り組んでくれれば販売機種のバリエーションが広がることや海外専用モデルの車両展示など期待しています。
日本の工業製品として海外でも評価の高いバイクが経済の循環に一役買ってくれれば更に嬉しさ倍増です。
(#^.^#)
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「やっちゃえ日産!」と 個人的に大好きな矢沢永吉さんがコマーシャルに出られているのを見るとつい欲しくなってしまうこの頃です。
コマーシャル効果って正にこれですよね。
当然、製品の良し悪しもありますが、興味を持つ切っ掛けにはなりますよね。
最近の自動車業界は、 安全技術に力を入れて車両の周囲における情報収集を徹底しています。
それから判断処理をするための人工知能に積極的だったり、燃料を如何に少なく長距離を走行できるかなど。
人の生活に則した製品開発を行っています。
日本人の凄いところって、 真面目なところなのでしょうか。
開発する製品に対して中途半端で終わらせない、限界を超えたところにある良い製品を目指して作り上げる気質と言うのでしょうか。
SONY製のウォークマンは発売当初爆発的な実績を残しました。
軽量、コンパクトで2人で仲良く同じ音楽環境に浸れたんです。
現在は、ウォークマンも 機能向上が図られ筐体は小さく、より高音質にと姿形も変わっています。
自動車会社にも同じことが言えて、限られた条件の中で求められた要求以上に答える製品を作られている気がします。
それは、高性能スポーツ車や環境適合車、電気自動車、自動運転車両においても同様と感じます。
話題の自動運転技術を 搭載したバスが一般の道路を走る走行実験を秋田・仙北市で全国初の開催がされました。
この走行実験は地方創生特区に指定されていた仙北市と国が大手IT企業に委託し実施されたそうです。
バスの本体はフランス製の電気自動車で、運転席は無くGPSなどで位置を把握しコースを走行しました。
カメラやセンサーが 周りの障害物を感知すると自動的に停止する仕組みです。
市民などを乗せて、県道の400メートルのコースを3往復したそうです。
実現されれば、観光の目玉にしたり、過疎地域のコミュニティバスとして運転手不在で運行出来たりと想像が広がります。
(#^.^#)
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寒さが日に日に 厳しく感じるこの頃です。
さすがに天候だけでも良くなってくれれば生活に支障のないのが関東地方の利点です。
季節の変化を強く感じることは少ないかも知れないですね。
冬になると 恋しくなる物は有りませんか?
身体が温まり、不足がちな栄養を取りながらお腹を満たしてくれる物。
お酒の席も増える時季に、身体にも、心にも優しい・・・。
そうです冬の食べ物で、 嫌いな方は少ないかも知れないお鍋です。
野菜もたっぷり取れて、締めには雑炊やラーメン、うどんと変化も様々楽しめます。
あっ、お鍋に心が奪われそうです。
先日、もつ鍋を いただく機会がありました。
金額もリーズナブルで野菜をたっぷりと食べる事ができお腹も満足でした。
皆の意見で、もつ少なめでも良いねとの意見が多くスープとキャベツ、ニラが主役となっていました。
一緒に食事をした皆さんの年齢などもあるかも知れないですね。
ガッツリ食べたい若者には、もつ少なめは辛いかも。
ご家庭では、 最近流行りのキャラシリーズが広がっている様です。
キャラ鍋が食卓を賑わせている様です。
(^∇^)
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ふじみ野市は、 昨日、今日と良い天気が続きました。
天候に恵まれた土日は、良い休日となったのではないでしょうか。
太陽の光を浴びているだけでも気分転換委も良く、明日からの仕事に取り組む気持ちもリフレッシュされたのかも知れません。
本市議会も、 来月早々には12月議会が始まります。
当月末には、総括質疑や一般質問の通告に、議会運営員会により会期日程が定まります。
1年の締めくくりには、ぜひ市議会へお出でください傍聴席が皆様のお出でをお待ちしています。
日本財団は 「子供の第三の居場所」を全国100ヶ所に設置する計画を立て第一号の拠点を埼玉県戸田市に開所したそうです。
第三の居場所とは、経済的な課題を抱える家庭の子どもたちに家でも学校でもない3つ目の安心して落ち着ける場所とのことです。
提供されるものは、生活・学習指導や夕食などで、学童保育のような仕組みの平日の放課後に子どもたちを受け入れてくれます。
※日本財団とは、財団法人日本船舶振興会が変更されたもの。
規模は1施設で 児童20人程度を最大午後9時まで受け入れてくれます。
学習支援や読書活動、生活習慣の指導と併せ、暖かい夕食も提供され、子どもに安心してもらえる居場所づくりを目指すそうです。
貧困家庭向け施設との位置づけは行わず、空きがあれば一般家庭の子どもたちも預かるそうです。
日本における子どもの 貧困率が1980年代から上昇傾向にありOECD加盟国の中でも悪い水準となっているそうです。
また、保育所が取りざたされていますが成長に準じて考えれば小学校に上がれば低学年時の放課後学童保育のなど不足が懸念される現状です。
第三の居場所を求める声は少なくないと思いますが、現在の地方自治体における財源体力だけでは難しいと感じます。
行政課題の 改善に向けて、各地の地方自治体で12月の議会が開催されます。
決して他人事では済まない問題の解決に向けて、様々な方向から解決に向けてのアプローチを考えることが大切です。
そのための協議を進めていく場の一つが、議会です。
(#^.^#)
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ふじみ野市の 朝は良い天気です。
少し寒さが和らぎ、土日の休日は行楽日和になりました。
秋の終わりを感じることもなく冬に突入かと思われましたが、今年の天候はくるくると目まぐるしく変わります。
10月、11月は 行政視察などが多く組まれる時期でバタバタしている毎日です。
11月も中盤に差し掛かると12月議会の準備に終われる様になります。
結局、師走の月を迎えるまで助走期間になっているのですね。
2020年度から小学生の 英語教科が導入されるため自治体の教育機関が準備を始めています。
ALT(外国語指導助手)を担当してもらう外国人の方々に協力いただいても全校で同時にとなると要員の問題が充分ではなくなります。
地方自治体にとっては予算の問題などもあり苦慮するところです。
低コストで生の英会話に 触れる機会を提供することが可能とオンライン英会話の活用検討する学校が増えているそうです。
オンライン英会話とは、インターネットを経由して遠隔地にいる講師と生徒をむすび画面を通じて学ぶ方式です。
大きな利点は、地方であっても都心であっても距離感はなくなることです。
システムとしての機能を考えた場合も個人から複数人のグループ会話まで様々実現することが出来ます。
地方自治体の学校に、 ICT導入と併せることで費用対効果の改善を図ることも期待出来ます。
また、展開利用を検討することも可能で英語以外の体験授業を計画し遠隔地の小中学校生徒間で合同授業や地域で活躍されている方々と繋ぎ社会学習など。
副次的に活用することが可能となる授業形態も様々です。
何を中心に機能を 選択するのか、子どもたちの英語力を向上するために必要なことは何に注力すべきなのかが問われます。
自治体の教育委員会や議会でも費用や環境整備について取り組まなければならない課題です。
(#^.^#)
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ふじみ野市の 朝が寒い!
あっ、決してつまらないからでは無くて本気で寒いです!
昨晩も遅い時間に埼玉へ戻ってきました。
九州へ視察に出向いていましたが、九州も寒かったです。
さて、今朝も早々から 市役所にて議会ICT検討化会議が開かれました。
一応、大まかな方向性については協議できたものとなり議長宛に報告書が提出されることとなりました。
ICT化を進めることの意義や必要性など大切な点については、曖昧なままで争点はタブレット導入のみと単純な発想です。
議会システムとは、などど大上段に構えてしまうと何も話が進まないのが実情です。
いろいろな地域に 出向いての視察に対して若干後ろ向きでした。
今回、茨城県の五霞町、福岡県の大牟田市へと伺いとても勉強になりました。
本市でも同じ様な政策提言や事業に対して評価などを行ってはいましたが、訪問先では大変に興味深い事業化を進めておられました。
地域の特性や財政状況など単純比較は出来ずとも、実施されている事業であれば効果に対する評価も検討も解析も可能です。
ダイハツ工業が、 新型の小型車を発売しました。
排気量1リットルのエンジンで、小型のワゴンタイプになっており特徴は社内スペースが広く小さな子供のいる家族がターゲットの様です。
良くある話で終わってしまう内容ですが、注目したのはダイハツ工業が軽自動車で販売実績をあげている企業であることです。
今回の新型開発には、この軽自動車で培った広いスペースの確保と快適な走りの追及を小型車に反映させました。
軽自動車の良いとこ 取りをして作り上げた車体は、より広めのシャーシにすることが出来るため安定性も向上しながらコンパクト。
運転をするであろう若いママ、パパ世代には使い勝手が良い製品ではないかと思います。
更には、トヨタグループの販売戦略が肝になり、トヨタ、ダイハツ、富士重工の3社で拡販を行います。
なかでも富士重工の安全装備が市場の評価が高く、相乗的な効果が期待されると思います。
基本を外さず、 時代に合ったニーズを元に新型車の開発を行い、販売戦略を構築する全体的な仕組みづくりは大変参考になります。
施策や事業を確認していくのが役務の私たちは、柔軟に物事を見聞きする力を持たなければならないと思います。
(#^.^#)