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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 11月 30日
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今日も良い天気となった ふじみ野市です。
朝から太陽が燦々と輝き、家の中にいる限りは窓から差し込む太陽の光に恩恵を受けてポカポカになります。
ところが、日の当たらないところでは寒さに震えるほどです。
冬の寒さが 厳しい時節となったことを体で感じるこの頃です。
今日は、終日かけて総括質疑の原稿作成をしていましたが、なかなか上手く纏まりません。
泣き言では無いのですが、企業会計との考え方と異なる点が多くなじめません。
毎回の議会ごとに同じことを調べている気がします。
夜には、 議員と党活動責任者が集い打合せになります。
明日から議会が始まるので下準備も併せてやるべきことが山積みです。
人出不足の解消、 即戦力の確保をするためにと小売りのスーパーでシニア雇用が広がりを見せています。
首都圏に展開しているサミットはシニア従業員の雇用年齢を70歳から75歳へ引き上げるそうです。
また、マルエツでは70歳まで雇用としているが65歳以上のシニア比率が6%を超えたそうです。
従来では、 雇用年齢などを若者雇用枠の減少などに繋がらないよう高齢者雇用を控えていた傾向がありました。
地域のシルバー人材センター等も雇用条件を短時間で複数人によるワークシェアをすることで1人当たりの就労を少なくする配慮をしていました。
政府は、高齢者雇用の枠を広げアクティブ・シニアの働き場所を作ることで人出不足の解消に注力していたこともあり明るい兆しかも知れません。
サミットやマルエツ以外でも、 カスミは60歳以上70歳未満の雇用区分を設ける、マックスバリュ中部は定年を70歳に、いなげやもパート定年を60歳から65歳へ伸ばし、更に意欲と能力のある方は就労可能に。
これからはスーパー業界などに刺激され他業種でも雇用年齢などの拡大や見直しがあるかも知れません。
雇用や業態など、諸条件の見直しが必要な時期ではないでしょうか。
(#^.^#)