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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日も朝から 良い天気となりました。
もう少しで12月の定例議会が始まるので、ここ数日は議会準備のために資料作りの日々です。
今回は、総括質疑、一般質問と登壇させていただくので準備するものが多く必死です。
ふじみ野市の12月定例議会は 12月1日午前9時30分からから開会されます(傍聴席があります)。
地方自治体は、地域ごとに異なることが沢山あるのですがご存知の方は少ないのが現状です。
お住いの市役所や議会を知っていただくことで何かのお役に立てるかもしれません。
近頃は、 地方の高校生による部活動が熱いのをご存知ですか?
放課後のクラブ活動で地域の課題解決に取り組む動きが広がっているそうです。
地元で発生してる様々な課題を自治体や企業の方たちに任せてしまうのではなく、自分たちで解決の道を見出そうとしています。
福島県の「ふたば未来学園」には 「社会起業部」があり、この部の特色は「地域の為なら自由にやっていい部」。
部員がアイディアを実践する場所だそうです。
例えば地域内定点の放射線量測定を空中や雨水等も調査して記録を残しています。
記録していくことで「放射線量の変化を知ることが出来るようです」。
新潟県の新潟県立海洋高校では 食品研究部が2013年に廃棄対象とされていた採卵後のサケを原材料にして魚醤(ぎょしょう)「最後の一滴」を開発したそうです。
部員の皆さんが瓶詰め、検品を行います。
今年は派生製品のポン酢、めんつゆが商品化されたそうです。
今後は、東京や大阪への販路拡大、更には海外展開を企画されているそうです。
また、島根県隠岐島前高校の 「ヒトツナギ部」は、毎夏に島内外の中高生10人づつで隠岐の島を4泊5日で巡る旅を企画・運営しているそうです。
島の伝統芸能になる踊りを楽しんだり、島内の地元住民の交流橋渡し等を務めているそうです。
高校生が社会活動を続けるには継続性や収益の管理など課題も残りますが、地域貢献に取り組む高校生の若い力を大切にしなければなりません。
新たな地域の担い手に成長して貰えることを願いたいです。
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