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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 珍しく霧に包まれたていました。
寒くなるのか暑くなるのか予想もつきませんでしたが、濃いめの濃霧でいつにない朝となりました。
交通状況なども報道されていなかったようなので周囲への被害はなかったのでしょう。
今日は、江川分館で 東久保町会のタウンミーティングが開催されいてたので参加してきました。
本市のタウンミーティングは、高畑市長が直接市民の声を伺いたいと始まり市内の自治会、町内会と連携し行っているようです。
開催時間の都合が合う地域に伺い参加させていただいています。
開催内容の半分は、 高畑資料からの市政報告になります。
現状を理解いただいてから質疑に移れるように組まれており今期の予算や力を知れ推進してきた政策などを紹介しています。
今年度は、環境センターが完成したので大きなトピックスはこの施設にの話題になります。
今日参加させていただいた 東久保町会で質問に出ていた財源確保のために企業誘致の進捗はとのお話がありました。
確かに行政の自主財源となるものは税金が主体のため人が増えるか企業などが増えるか位しかありません。
ふじみ野市の地域性は、池袋まで30分ほどと都市型地域ではありますが地域面積も狭く柱となる産業もないのが現状です。
企業誘致するにも 都市計画上で生産緑地となっている農地以外に利用できる場所もなく、交通利便性も可もなく不可もなくです。
国道254号バイパスは浦和所沢線と合流して終わり、関越道の三芳PAへの接続が緩和される計画ですが産業地域との連携はいまのところ計画もないのが現状です。
増して添付の図にもあるように関越道や圏央道の新規開発されたインター付近は企業誘致に注力しており厳しい状況です。
この10年間で 埼玉県に本社を移した企業は県外へ移動した企業より927社多く、全国トップでした。
それでも企業の転入超過数は2010年の156社をピークに減少傾向にあります。
2015年の転入企業は200社と過去10年間で最も少なく、転出は170社と最多で転入超過数は30社とピーク時の2割以下と落ち込んでいます。
様々な地域が 地方創世として企業誘致に力をいれており分散するのも仕方の無いことかも知れません。
30社の転入超過は埼玉全土ですからふじみ野市での成果のほどは・・・。
自主財源確保の道は険しく厳しいものがあります。
(#^.^#)

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