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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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冬は徐々に近づいて くれているのか、気温の上がり下がりが日々変わっています。 
寒さに少しづつ慣れが出るように、寒い日の後に少し暖かくなりと体の準備を待ってくれているように感じます。
本日も快晴となり良い一日がスタートできそうですね。
SNSで知り合った 海外に在住の方から日本国内で公衆無線LANが繋がらず困ったとの話を聞きました。
私たちは、国内にいる限り、通信エリアの広い企業との契約でスマートフォンなどを使っているので感じる不便さはあまりないかと思います。
ところがSNSの利用が広がるにつれて写真や動画の配信量が増加傾向にあり回線の混雑は大きな課題になっています。
街中に公衆無線LAN環境が 整備されると、回線負荷の分散が進むものと思われます。
多くの方が快適に利用できる環境を作り出すこともサービスの一環と、民間企業各社は様々な拠点に設置拡大をしています。
そこで起きている問題が、民間各社の接続サービスを受ける際の手続きが異なることなどがあります。
利用される方は、この設定方法の違いなどが壁になるケースがある様です。
公衆無線LANは、 広がりを見せていますが無料ばかりではなく有料サービスであったり、店舗内の限定であったりと有効性も様々です。
忘れてはいけないことは、セキュリティの問題で不特定多数のユーザーが同じアクセスポイントを共用しています。
出掛ける際に玄関を締める行為と同様に個人のデータを守るためには意識することが大切です。
国も公衆無線LAN拡張への 対応として自然公園や博物館、避難所などに2020年までに約2万9000の重点整備ヶ所に対して公衆無線LAN環境の整備をする様です。
民間と行政が、それぞれ環境整備をしていますが地方自治体などにおいては地域活性化のためにも協調することへの期待感が強いと思います。
東京オリンピックなど大型イベント時に向けて地域環境の拡充は重要なテーマとなります。
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