「やっちゃえ日産!」と 個人的に大好きな矢沢永吉さんがコマーシャルに出られているのを見るとつい欲しくなってしまうこの頃です。
コマーシャル効果って正にこれですよね。
当然、製品の良し悪しもありますが、興味を持つ切っ掛けにはなりますよね。
最近の自動車業界は、 安全技術に力を入れて車両の周囲における情報収集を徹底しています。
それから判断処理をするための人工知能に積極的だったり、燃料を如何に少なく長距離を走行できるかなど。
人の生活に則した製品開発を行っています。
日本人の凄いところって、 真面目なところなのでしょうか。
開発する製品に対して中途半端で終わらせない、限界を超えたところにある良い製品を目指して作り上げる気質と言うのでしょうか。
SONY製のウォークマンは発売当初爆発的な実績を残しました。
軽量、コンパクトで2人で仲良く同じ音楽環境に浸れたんです。
現在は、ウォークマンも 機能向上が図られ筐体は小さく、より高音質にと姿形も変わっています。
自動車会社にも同じことが言えて、限られた条件の中で求められた要求以上に答える製品を作られている気がします。
それは、高性能スポーツ車や環境適合車、電気自動車、自動運転車両においても同様と感じます。
話題の自動運転技術を 搭載したバスが一般の道路を走る走行実験を秋田・仙北市で全国初の開催がされました。
この走行実験は地方創生特区に指定されていた仙北市と国が大手IT企業に委託し実施されたそうです。
バスの本体はフランス製の電気自動車で、運転席は無くGPSなどで位置を把握しコースを走行しました。
カメラやセンサーが 周りの障害物を感知すると自動的に停止する仕組みです。
市民などを乗せて、県道の400メートルのコースを3往復したそうです。
実現されれば、観光の目玉にしたり、過疎地域のコミュニティバスとして運転手不在で運行出来たりと想像が広がります。
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