ふじみ野市の 朝は良い天気です。
少し寒さが和らぎ、土日の休日は行楽日和になりました。
秋の終わりを感じることもなく冬に突入かと思われましたが、今年の天候はくるくると目まぐるしく変わります。
10月、11月は 行政視察などが多く組まれる時期でバタバタしている毎日です。
11月も中盤に差し掛かると12月議会の準備に終われる様になります。
結局、師走の月を迎えるまで助走期間になっているのですね。
2020年度から小学生の 英語教科が導入されるため自治体の教育機関が準備を始めています。
ALT(外国語指導助手)を担当してもらう外国人の方々に協力いただいても全校で同時にとなると要員の問題が充分ではなくなります。
地方自治体にとっては予算の問題などもあり苦慮するところです。
低コストで生の英会話に 触れる機会を提供することが可能とオンライン英会話の活用検討する学校が増えているそうです。
オンライン英会話とは、インターネットを経由して遠隔地にいる講師と生徒をむすび画面を通じて学ぶ方式です。
大きな利点は、地方であっても都心であっても距離感はなくなることです。
システムとしての機能を考えた場合も個人から複数人のグループ会話まで様々実現することが出来ます。
地方自治体の学校に、 ICT導入と併せることで費用対効果の改善を図ることも期待出来ます。
また、展開利用を検討することも可能で英語以外の体験授業を計画し遠隔地の小中学校生徒間で合同授業や地域で活躍されている方々と繋ぎ社会学習など。
副次的に活用することが可能となる授業形態も様々です。
何を中心に機能を 選択するのか、子どもたちの英語力を向上するために必要なことは何に注力すべきなのかが問われます。
自治体の教育委員会や議会でも費用や環境整備について取り組まなければならない課題です。
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