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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は 雨も上がり良い天気となりそうです。
今日は、行政視察で九州は福岡県に向かうために早朝より移動です。
朝早い時間は、とても寒くなりスーツの上にも上着が無ければ辛い状況です。
午前9時発の便で 羽田空港から一路福岡空港へ向かい昼には小倉駅へ到着しました。
経由地の博多駅前で陥没事故が発生したと聞いたのが昨日で、現地は大丈夫なのかと気にしながらの移動でした。
博多駅までの地下鉄も乗り継ぎのJRも特に障害があるでもなく無事に移動が出来ました。
本日の訪問先は、北九州市に伺いました。
北九州市は 行政規模的に、本市と規模的にも異なるため実施されている事業がそのまま実現することは難しいものです。
大切な点は、どの様なサービスを提供され、問題となる課題の抽出や行政と市民の方々との協働のあり方を学ぶことを優先事項と考えました。
行政の立場は、生活問題を改善することで空き家の情報収集するのも民間委託だけでは済みません。
何処に対象空き家が存在するのか、力任せに独自調査をする断念され市内の自治機能に頼らざるを得なかったそうです。
自治機能として 自治会や町会の方々へ空き家対策の協力依頼をするための説明会に力を入れ協力をお願いしてきたそうです。
この点は、本市の状況とも同様で自治会、町会へ情報収集をお願いしご負担をお掛けしています。
さまざまな事業を展開するためには、ご協力を頂かなければなりませんが自治機能の高齢化や参加者の減少など別な問題要素も山積しています。
諸問題が絡みあう中での市民サービスとなるため本市にあった解決策を検討しなければなりません。
北九州市は、 市の財政に寄与する大手企業の工場などや世界遺産などもありビジネスや観光の拠点ともなっています。
空きや対策についてリノベーション的な政策事例はいまのところない様子でした。
空き家バンクなどの行政サービスに付加価値が持てるような事業展開も実施できる行政規模でもあり羨ましい限りです。
(#^.^#)

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