ふじみ野市の朝は、 寒さが日々厳しくなっているようです。
今朝も布団が恋しすぎて出ることが出来ないほどに空気が冷たくなっていました(家が古いのかも?)。
夜半からは雨まで降りだしてしまい寒さが増してきています。
今日、福岡では 大きな災害が発せしました。
皆様も既にご存知のことと思いますが、博多駅前の道路が陥没してしまいました。
朝方のニュース時は両端から穴が開き崩れ始めていても中央は残っていましたが、午後には全てボコッとあいた大きな陥没です。
日中に発生しなかったことが、 被害を最小に止められた要因かも知れません。
昼間であれば行き交う車の量や歩行者の多さは博多の駅前ですから多くの人出でにぎわっていたものと思われます。
実は、明日から福岡県に行政視察で伺います。
流石に今朝は驚きと同時に関連する施設などへ確認お電話で忙しくしていました。
さて昨日の続きですが、 五霞町の政策が素晴らしいと思う点は行政規模から可能な限りの住民サービスを工夫されている点です。
地域のコミュニティバスも廃止が決まったバス路線の延命に動きながら路線の無い空白区域を少しでも埋めようとの職員の方々のご苦労が伺われます。
視察まえに地域内を車で走らせていただきましたが圏央道の延伸による効果は、まさにこれから先のお話です。
地域の大半は水田が広がり、大手の工場も中心地よりは幹線道路や主要駅よりにあり役場周辺は静かな佇まいです。
コミュニティバスのごかりん号は、 朝晩コースと昼コースを設定することで利用者の利便性に対応しています。
朝晩は、通勤通学の足として運用され、昼間の時間帯はちょっとした外出用と言う感覚です。
実証運航を重ねる中で、大きくルート変更も英断された様子であり運用費用に対する効果を見極める判断は大変であったろうと思います。
なかでも朝晩の運航を行うことが経費削減には効果的なのかも知れないと感じました。
話は変わりますが、 最近の民間企業の調査で小学生のプログラミング学習の必要性について保護者の関心度が高いことが分かったそうです。
文部科学省は2020年度からプログラミング学習を必修化する方針だそうです。
「必要」と回答された方々の期待している点は「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」が最多であったそうです。
プログラミング学習が必要か?との質問に「はい」と答えた方は2706人中48.5%だったそうです。
※エンジニア人材サービス関連の企業調査というのも付け加えます。
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