ここ数日は、 寒さはありますが良い天気が続いています。
ふじみ野市も快晴で気持ちの良い朝を迎えることができました。
さあ今日も一日頑張ろうとスタートすることが出来ました。
今日は、 ふじみ野市議会公明党会派にて近隣の自治体へ行政視察に出かけてきました。
訪問先は、茨城県の五霞町さんでした。
圏央道の県内路線が完成したことで都心からのアクセスもとても改善されている地域です。
今回、五霞町に 訪問させていただいたのはNTTの企業ホームページにICT事例として掲載されていたのが切っ掛けでした。
五霞町は、人口8,864人で世帯数が3,183世帯と世帯数は微増ですが人口が減少ということです。
人口は少ないように見えますが1人当たりの税収額では22万6千円(ふじみ野市は約14万2千円)と本市を上回っています。
小学校2校と 中学校があり、小学校はNTT東日本のクラウドシステムを活用したタブレット端末と電子黒板を利用されていました。
投資額の点から機種の選定と導入台数を決められたとのことで、1人1台とはならないようですがグループ学習や体験事業などに利用されていそうです。
五霞町は自然災害の一つで雷による落雷も多いそうです。
今回のICT化に伴い学校内のサーバ関係を無くすことでハードウェアの維持管理コストが削減でき且つ災害時の対応も兼ねられているそうです。
学校内にコンピュータ室を 持つことは維持管理の点からも無駄なコストが多い事などが想定されます。
電気代や管理費、専用の部屋の確保、管理者の育成などなど。
クラウド化することで管理者は不要、契約内容により利用者への教育講習なども含みことが可能、電気代なども削減できます。
専用の管理ソフトウェアが あることでセキュリティ対策や子供たちの利用する端末を集中制御することも可能となっていました。
気になっていたことの1つに、子どもたちの意識をタブレットから離し、どうやって先生の話を聞かせる切り替えをするのかがありました。
作業を中断させ、会話に集中する方法に興味を持っていたところ参考になる事例を見せていただきました。
今回の視察では、 教育のICT化とコミュニティバス事業を勉強させていただきました。
コミュニティバスについては明日のブログで。
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