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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 10月 29日
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ふじみ野市の朝は、 冬型になったのでしょうか肌寒かを感じる様になりました。
太陽は、光を放ち燦々と輝いていますが周囲の気温はあまり上がらず冬支度を急ぐ気にさせます。
あと数日で11月を迎えます。
最近、お鍋も 高価な食べ物になってきました。
野菜をたくさん取れて、好きな具材が使え、まして寒い時期には体も温まるために「鍋物」は冬に欠かせない食べ物です。
ところが、今年の台風や気象現象の影響が大きいのでしょうか野菜は不作で品不足の様子。
沢山食べたい野菜が高価になっているのが現状です。
政府の農業改革が 進められる中で、一般法人の農業参入が増加傾向にあります。
最近では、農業生産工場の拡大をビジネス・チャンスと大手建設企業も積極的でしたが意外な企業も参入を始めています。
「住友化学株式会社」 は石油化学分野やエネルギー・機能材料分野などに強い企業です。
農業分野でも農薬や肥料などの生産を行っていました。
自社で調達した独自品種の 米を委託生産を始め契約先農家や農業法人が栽培しています。
これに伴い自社の栽培ノウハウや農薬、肥料をなどを提供し、収穫製品は全量買い取りしているそうです。
買い取った米は、コンビニエンスストア最大手のセブンイレブン・ジャパンなどへ供給しています。
組織対応することで システム化された運用が出来、大量生産が行われ消費先への流通ルートも構築されている。
それぞれの企業が求めているニーズが満たされているようです。
現状では委託先農家が650戸で3千~4千トンを買い取り、今後は委託先を拡大し生産規模を増やす方針とのことです。
政府の農業改革には 農業資材価格の引き下げや農家の収入保障保険制度などが盛り込まれています。
住友化学は、農家の重労働や担い手不足など諸問題への対策として農業経営を支援するサービスを拡充するようです。
農家の所得向上と魅力的な作業環境が構築されることに期待しています。
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