朝から冷え込みが 厳しく、布団を深々とかぶりながら朝を迎えました。
もう少しで11月になろうとしていますが台風や雨などが多く夏らしさを感じないままに冬に突入するような気分です。
確か水不足になるくらいに暑い時期もあったかと思いましたが・・・。
今日は、市役所にて 議会ICT化検討会議が開かれました。
以外と思われるか、納得される方が多いか、ふじみ野市議会は保守的でICT化をようやく検討始めたばりです。
議会の動画配信や議場内での電子ツール利用すら行われていない現状にあります。
市内の小中学校の ICT化推進や子育て世代への情報提供改善などを議決する市議会が旧来同様の取り組みで動いています。
皆さんは、どの様に考えられるのでしょうか。
市役所庁内ですら事務作業用にパソコンはありますが自在に扱えているのかは不明です。
情報のセキュリティ向上するために管理意識を上げなければと言われても可能なものでしょうか。
国内の消費動向を 探ってみると面白いことが判明してきます。
例えば、日本は車産業が経済を支えているような感じさえありますから車の販売状況で見てみましょう。
国内ではどれ位の車が販売されているのでしょう。
2015年度の 国内販売台数ランキングを見てみましょう。
11位 レクサス 48,231台
10位 フォルクスワーゲン 54,766台
9位 メルセデス・ベンツ 65,162台
8位 三菱自動車 102,009台
7位 スバル 162,227台
6位 マツダ 245,437台
5位 ダイハツ 601,396台
4位 日産 617,554台
3位 スズキ 636,360台
2位 ホンダ 726,928台
1位 トヨタ 1,463,840台
※2015年販売台数は前年比6.8%減の493万7734台。
国内の自動車メーカーは 世界販売でも躍進している様に売れてはいますが高級車を取り扱うレクサスやメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲンなどの輸入車シェアも大きい様です。
若年層に車に対する興味が減っているとの話もありますが輸入車のシェアだけみても合算すれば三菱自動車以上に販売台数を保持しています。
当然、国産車のシェアが減る要因となっているとも考えられます。
購買層の年齢別や 軽自動車、ハイブリット、価格別などで分析してみると消費動向が見えるかもしれませんね。
また、これだけの台数が売れる経済力を持っているとも考えられます。
経済の好循環を加速させるために必要なことは何のでしょうか。
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