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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 10月 24日
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ふじみ野市は、 本日も快晴なりでした。
朝から暖かい日差しが降り注ぎ、いままでの天気の悪さも何処へやらという感じでした。
確かに冬が近くなっているのも肌で感じますが、もう少し秋でいて欲しい。
来月は、文化の日なども あり文化祭行事などが多くなる時期になります。
老若男女で様々な企画が行われるようです。
また秋の味覚も収穫祭などで販売されたりと文化、スポーツに食欲の秋と楽しい行事が続きそうです。
愛知県の大府市などが 素晴らしい取り組みを行っています。
廃棄する携帯電話やパソコンから「五輪メダル」を作ろうという運動です。
愛知県の家電回収会社と自治体、大学が目標をもって組織を立ち上げたそうです。
まさに「エコな五輪」、 「もったいない」の国だからこそできる運動ではないでしょうか。
廃棄されるものからリサイクルすることは処理工程など難しいことも多いかと思いますがお金をかけるなら、どの様に使うのかが大切かと思います。
再生する技術や装置の開発も可能となるかも知れません。
直径10センチ、 重さ100グラムの金メダルは、携帯電話200台分の電子機器から抽出した金で作成ができるそうです。
「都市鉱山メダル連携促進委員会」を地元家電回収企業のリオネットジャパンさんと大府市、至学館大の3社が発起人で設立したそうです。 
小型の廃家電から金、銀、銅を取り出し、五輪メダルを作る活動を行うそうです。
日本は世界有数の 「都市鉱山国」のようで国内の工業製品の金や銀の含有量は世界の埋蔵量の2割に相当するそうです。
一大会で、必要な量について促進委員会によると金が9.6キログラムで携帯電話32万台分だそうです。
銀は1210キログラム、銅は700キログラムで金と銅は電子部品に多く含まれるが銀は少なく苦戦しそうとのことです。
何はともあれ協力できることは 全国の自治体が協力できれば回収率が何十倍にもなり回収コストを最小限にすることも可能だそうです。
「もったいない」発祥の国が、この精神を世界に伝える良い機会なのではないでしょうか。
(#^.^#)