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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 10月 18日
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目まぐるしく 変わる天気です。
本日は、晴天なり。
もの凄く良い天気になりました洗濯物に奔走されたご婦人がたも多かったのではないでしょうか。
朝からの日差しが 力強く、気付けば気温もぐんぐんと上昇して秋の終わりとは思えぬ暑さになりました。
衣替えを終わられた方には驚きの天気ですね。
また手をつけられていなかった方には数日味方されたかも知れません。
今の内に衣替えの準備をしましょう。
毎日の天候が 読めないのは、今年を含めて最近の天候が荒れているからなのではないでしょうか。
特に北海道では数度の台風被害などもあり農作物などに大きなダメージを受けた様です。
地球温暖化等が叫ばれる昨今、気候の変動も大きく平均気温も過去のトレンドが有効では無くなる事も多い様です。
不安定な気候の中で、 露地栽培を主体とした農業にはさまざまな問題が提起されてきます。
現在の気候、風土を条件に広大な農地で生産されていた作物が同一条件が満たせないとしたらどうでしょう。
広大な農地で発生する被害は、耕作面積が大きいほど損益も大きくなることが想定されます。
そうすると、短絡的に考察すると異なる温度環境や水分量、栄養素でも育成が可能な作物を選択するか、品種改良するか。
既に農業協同組合などでは、 長期的な気候変動などに備える為に暖地に適したサツマイモや落花生などの適合調査を始めいているようです。
また、ハウス栽培などの工場生産ノウハウを応用した野菜作りなども進められている様です。
ただし、この広大な敷地を要した北海道の作物構成は他地域の生産品目に与える影響もあることを考えなければなりません。
高品質で安価な作物が提供される事を望んでいるのが多くの庶民です。
(*^_^*)