秋の風が 肌寒さを伝えているこの頃です。
外に出ていて、太陽が出ていても夏の暑さを感じることは少なくなりました。
少し体を動かしても長袖の上着を着ていて苦になりません。
徐々に体が寒さになじむ 時期なのかも知れませんね。
突然の冬では、体が持ちませんから季節の変わり目は、自然の優しさなのかもですね。
それに甘えて、この時期ならではの食文化がありますからしっかりと味わって冬への支度を整えましょう。
文部科学省は、 全国の公立小中学校や特別支援学校などのICT環境の状況調査を行いました。
都道府県別の順位などを発表して、整備の遅れている自治体への改善を促したい考えの様です。
調査は、コンピューターや電子黒板の整備状況などについて都道府県や市区町村など合計1817の設置者別に集計を行ったそうです。
※詳細は、同省のホームページを確認ください。
約50市区町村が1人1台以上の 環境であった一方で、約160市区町村は10人以上で1台を使うなどの差が見られました。
小中学校のタブレット端末配備などICT活用に力を入れているのが岡山県備前市(0.7人)や佐賀県武雄市(0.8人)で上位組です。
都道府県別の整備率ではトップの佐賀県は2.2人、最下位の埼玉、神奈川県は8.2人とのことでした。
政府の環境整備目標は コンピューターが3.6人に1台、男子黒板の整備率は100%を目標とされているそうです。
ICT環境は、機材によるインフラを整備しただけでは運用ができません。
利用促進するための教職員の方々への教育やサポーターの拡充、更には学習内容の適正化なども視野に入れた促進環境の全体整備が重要です。
小中学校のICT環境整備の 必要性は、誰のためなのでしょうか。
子どもたちの為なのであれば、効果や有効性を検証しつつ、より良いコンテンツを作り出すための情報共有などを考えるべきと思います。
国や県が旗を振っても市区町村の財源任せな施策では、教育投資の差や環境の差は、改善しにくいと思います。
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