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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 10月 7日
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関東地方は、 昨日に続いて良い天気となりました。
嬉しい事に日差しは輝き太陽のもと風もさわやかに感じる季節となりました。
長い事待っていた気がしてなりません。
春や秋は、太陽の日差しの 下にいても、風が少しずつ暖かくなったり、冷たくなる季節の変わり目です。
車でのドライブも窓を開けて風を感じながら走るのが気持ちの良い季節。
同様に、この時期がバイク乗りにとっても美味しい季節です。
気持ちの良い朝に、寒さが追いかけてくる夜にと走った距離だけ楽しみが増える様ではないでしょうか。
オートバイの世界では、 その昔「HY戦争」などと言われた時期がありました。
国内での原付バイクから大型車まで出せば売れると言われる様な時代がありました。
中学を卒業すると50ccの原付自転車に乗れると誰もが早く16歳になりたいと思っていた時期があります。
高校生になるとバイクデビューとなり、学校の裏門や内緒の置き場に、友人の家と何時の間にか通学は電車からバイクへ!
最近の販売不振も 解らなくはありません。
バイクに乗りたい時期は、車に乗れない時期だったから、待ち焦がれていた憧れの時です。
自転車で走り回れる距離と時間が、バイクになると何十倍にも広がったのです。
当時は、バイク雑誌も売れまくりで廃刊となった雑誌が数多くありました。
その空前のバイク・ブームを 牽引していたホンダとヤマハが新型車を開発しては、市場での販売競争です。
様々なレースで勝利を挙げるのがそのまま販売成績に結びつく事が多く、レーサー・レプリカと呼ばれるカテゴリーが誕生した頃です。
ヤマハが勝てばストロボカラーのバイクが売れ、ホンダが勝てばスポンサーカラーのバイクが売れていました。
当時の若者も、 既に50代以上が多いのではないでしょうか。
二輪車の販売年齢のもその結果が顕著に表れているように思われます。
私も小さなバイクになってしまいましたが、今も近くに置いておきたいと思う口です。
販売台数の減少が企業の活力も奪ってしまう、開発に投資が出来なければ新機種の発売は難しく、既存モデルの派生形やバリエーション展開に留まってしまいます。
バイク離れは、さまざまな 複合要素の結果が大きいと思いますが夢を描けなくなった日本の姿を映しているのかも知れません。
将来への希望が、さまざまな製品の販売不振と共に国内市場の冷え込みと夢への投資の冷え込みと。
一億総活躍社会、また夢を見る人が増える事はないのでしょうか。
(*^_^*)