「暑さ寒さも彼岸まで」と 昔の方は言われていましたが、最近の天候では季節感も感じる事が出来ません。
秋になってから曇り続きかと思えば、一転今日の晴れ間は日差しの強い残暑のごとくにジリジリとした暑さになりました。
私は、この太陽を待っていたので嬉し勝ったのが正直な感想です。
今日は、市役所にて 第二回の議会ICT検討会議が行われました。
議会改革の柱となるのが情報化対応になります。
情報の共有や、資料のペーパーレス化、業務フローの改善と考え方を整理して進めていければ流れに伴い必然的に議会改革に繋がります。
どの様な業務も足元にある作業を顕在化させることから改善が始まります。
比較的に若手が 中心となってはいますが、大切なことは利用者をどう増やすかになります。
使わない機能は、不要な機能となってしまいます。
電子メールも当たり前の時代になりましたが、電話は会話するものと捉えている方々には不要の機能です。
※LINEだって、ツイッターやフェイスブックも使わなければ不要な機能です。
埼玉県内の自治体で、 高齢者による地域内での活動に補助金などを支給する取組が始まっています。
川口市は65歳以上の方々を対象に、カルチャー教室などの受講料補助を始めました。
川越市や富士見市は介護施設などでのボランティア活動にポイントによる奨励金の支給事業が始まりました。
これらの事業による 主目的は、適度な運動や趣味をきっかけに外へ出る事を推進し「健康寿命」を伸ばしていただくことです。
特に川越市や富士見市は高齢者がボランティア参加する事で、社会参加への意欲が改善されたり、介護予防に効果が出る等しています。
活躍の場を設けることで積極的に活動に参加し、動く事で身体機能の改善にも繋がり介護保険などの抑制にもつながります。
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