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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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昨日から椅子の話ばかり している様に取られてしまうかも知れませんね。
あっ、今朝の天気は秋雨の中休みなのか台風の影響なのか太陽が燦々と輝き、日中の温度も高くなり「暑いなぁ」と思える気温に嬉しくなりました。
さすがに外を歩くとあせがにじみ出てくる感じですが、それがまた久し振りで心地よく感じました。
本日の公明新聞に、 我がふじみ野総支部と朝霞総支部の広告掲載がされました。
地域の議員各位が足で稼いだ繋がりをお披露目する様な感じの展開です。
ご協力いただいた企業の皆様に改めて感謝をしております。
日本の木製家具と言えば 岐阜県や北海道などが思い浮かばれるかと思います。
木製家具の産地では、輸入家具のデザイン性がもてはやされ国内製品の販売にも大きな影響が出る事もあります。
家具の販売実績は、人口減少の影響もあり顧客層が縮小傾向にあり海外ブランド品の増加などが家具の産地を脅かしています。
こうした家具の 販売競争ビジネスにおいて、日本の有力メーカーは国内のシェア獲得に互いをライバル視していました。
限られたシェアの奪い合いに終始していては輸入家具に負けてしまい業界全体の大きな損害となる点で共通の見解を持つように変わっているようです。
日本のメーカーは、国内での海外旅行者に向けて製品をピーアールする場を設けて認知度アップを狙い始めています。
また、日本固有の良質な木材や加工技術等も紹介しジャパン・ブランドのイメージを高める方向にシフトしています。
業界の動きを地方自治体が 県の事業として支援をする等地方創生と絡めた施策展開に動いています。
確かにデザイン性が評価につながれば加工技術は諸外国に負けない技術力を有していることや輸送力の強みもあります。
外国人旅行者の方が、日本で実際に触れた製品を母国に戻りインターネット経由手配されるなどグーバルな取引が行われ始めています。
現在も木製輸入家具は約2500億円で増減をしており、比較する家具の輸出額は未だ30億円ほど。
海外デザイナーとのコラボレーションや オーダー家具への対応などを展開し市場競争力を強化する努力が行われているそうです。
日本の技術力が評価されるのは自動車業界だけでない、「職人だましい」を込めた商品が顧客を魅了しています。
(*^_^*)

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