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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 10月 1日
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今日は、天気予報で 事前に知らせれていたので落胆は少なく済みましたが雨のち曇り。
9月の空は、日照時間が最低の状態で10月へとバトンタッチしました。
肌寒さを感じる外気に、秋よりも冬の足音なのかと寂しさを感じます。
第192回臨時国会が 開かれています。
補正予算の審議等もされ、少しでも国民の生活改善につながる事を望んでいます。
様々な景気対策で主要企業の行政気が改善されたり株価の上所をみたいりと話題は尽きませんが内需拡大はされているのでしょうか。
経済は偏りのある発展をしても平均値や国全体の数字で見れば改善傾向と見れなくもないと思います。
相続税の増税に対する対策 として賃貸アパートなどの建設が盛況な様子です。
ところが、家賃保証をうたう保証会社も少子高齢化社会の影響でアパートの需要が減っていくなかで、どう対処しているのだろうかと思う。
国の政策は地方に権限移譲を行い、地方活性化をうたいながら労働人口の減少対策に女性の活力をと叫んでいるように感じます。
何が国民の暮らしにとって有益なのでしょうか。
東秩父村に観光施設の 和紙の里があります。
地方創生の一環なのでしょう、この和紙の里を村民の方々のサービス機能拡充を図るためにも利用したいと改装したそうです。
最寄り駅までのバス便を拡充して、物販や食事処、各種体験イベント等も企画されています。
農家の副業として受け継がれてきた和紙づくりを基本に構築された各施設やギャラリー等が作られています。
地方自治体が税収を 増やすためには人口が増えるか、企業が増えるか、観光資源利用で集客を増やし地域内での消費拡大を狙うしかありません。
自治体が運営していくためにバランスの取れた総人口や年代分布と言うものもあるようですが、つつましやかな生活を続けて行く事は無理だと思います。
隣の町で、隣の市で、東京都区内ではと比較論争は必ず発生します。
地域の要望は日に日に肥大化する傾向となり応える事の出来ない自治体はどうなるのでしょうか。
例えば交通インフラが 改善されます。
平成30年の開業予定で関越道の三芳スマート・インターがフル化になります。
これは、現在小型乗用車等しか通行の出来ないインターを大型トラックなども利用可能となるインターの構造を見直す工事が行われます。
アクセスが良くなっても接続される道路の整備や想定される交通利便性の向上を利用して何をするかではないでしょうか。
担当する行政区が 町だけだったり、小規模な市レベルでは投資する予算にも限界があります。
どれだけ近くの圏央道などが開通した効果で企業誘致が進み税収拡大しようとも離れた地域までは効果は及びません。
何もしなければ、現状を変える事は出来ません。