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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 9月 30日
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今日は、 つかの間の太陽だそうです。
関東地方に晴れ間が訪れたようで、眩しい光が差し込みされど外気は暑くなく穏やかな一日でした。
明日から雲が陰りだし、不安定な天候が続くようだと天気予報でした。
可能であれば 穏やかな天候を望みたいこの頃です。
今日は、地域の支援者の方々を回りました。
10月になると様々な地域行事が行われ賑やかになるのではと期待しているので天候も良くなって欲しいなぁ。
厚生労働省は2017年度から 共働き世帯等が早朝や夜間でも子育て支援の機会が得られる子育てサービスが拡充されるそうです。
国がベビーシッターの利用料を半額補助するほか、保育所や小学校用の放課後クラブを1つの場所で一緒に運営できるようにするようです。
待機児童が集中する都市部を中心に整備が進む様です。
子育て世代の働き方に 柔軟な対応する為の政策でしょうか。
経済的な理由ややむおえない事情で保育所を使えない世帯などへの補助事業として時間外保育を支援します。
具体例としてベビーシッターや 保育ママと呼ばれる家庭的保育などの利用料の一部を補助します。
子育て関連事業体の人手不足は止まる事がなくなることになりそうです。
ベビーシッター事業を 展開する事業者も職員の拡充や、この先は自治体との官民協働で事業所開設などもありそうです。
また、保育所の年齢を超え小学校入学と同時に、放課後児童クラブの必要性が注力されてきます。
どの様に運営していくのか小学生と未就学児童の混在保育を想定されている様ですが安全性の確保等問題は多い様に思われます。
補助金は、国の余力が あるうちは好い様に聞こえてきますが、財源の減少は税で賄うしかありません。
また、国の補助に上乗せ分は地方自治体でと考えられるのが国政の常です。
地方自治体も財源体力の強弱もあり地域格差は広がるのかも知れません。
(*^_^*)