秋分の日も 雨降りとなりました。
夏場は、関東地方の水源に降雨量が少なくて給水制限が出されていました。
それを思えば、ふんだんに雨も降り多少使っても大丈夫でしょうか。
何かしらの雨降りの 恩恵もあるかと思います。
目線の先は、北海道のジャガイモや玉ねぎの出荷量が低迷すると全体の野菜価格に影響が出るかも知れません。
首都圏近郊の農業生産は一部の地域で上昇はしているようですが全体的には下降気味。
消費者目線では、輸入品も良いけれど国産品が食べられれば良いのではと思います。
自動車の製造・開発メーカー各社が、 国内市場の販売力に見切りをつけて海外展開にシフトされ主要国に現地工場を建てています。
国産の野菜も生産技術を海外展開して生産場所もいずれ海外へなんて話もありそうですね。
国内生産で海外輸出を行っても輸送コストや日持ちの問題で対策コストもかさみます。
生産国を海外へは、他の生産品と同様ですがブランド価値は何処へ行くのでしょうか。
いま、商用車の進化に 目覚ましいものがあるようです。
どうしても興味の対象は、乗用車やスポーツカーに話題も含めて行きやすいですが、様々な産業を支える商用車が留まっている訳はありません。
ドイツのハノーバーでは、世界最大の商用車見本市が開催されているようです。
52カ国から2000以上の出店者が参加されているそうです。
なかでもダイムラー社や ボルボ社は、商用車の自動運転に合わせて隊列自動走行を実験中で空気抵抗を減らすことで燃料費を最大15%削減可能との事。
商用バンとドローンの組合せも話題の様子で、商用バンは自動運転で目標地点まで移動し、荷物の積み下ろしはドローンが行い届け先の玄関まで運びます。
運転者の省力化と負荷軽減で物流業界の人手不足にも対応できそうです。
駆動関係も米のテスタモータース社が大型電動トラックを発表する予定だそうです。
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