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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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またまた雨降りに 戻ってしまいました。
9月の日照時間は何時間だったのでしょうか、秋の長雨とも言われますが太陽が出ても長く続かず。
おまけに沖縄方面から台風が日本列島に上陸しそうな勢いで向って来ています。
この台風ルートって何とかならないものでしょうか。
気象の変化で 大きなダメージを受けるのが露地野菜や果物などの生産品です。
風や雨による環境被害で河川の氾濫や停電、建物の損壊など。
特に農作物は食生活へ大きな影響を及ぼすため安心安全な生産と供給を行える工夫も必要になろうかと思います。
トマトの栽培にIT技術を 活用した大規模施設(農林水産省 次世代施設園芸導入加速支援事業)が建設予定の様です。
イオンの農場整備は国の補助事業対象となっていましたが県議会が県内農家への配慮から執行停止を求め議決されていたそうです。
議会側から要望でイオンの得た技術や知見を県内農家と共有する事を求めていたそうです。
この付帯決議のの指摘解消に向かう方向性が整い本年9月補正予算で定例会に提出されるようです。
全ての生産農家の方が 同様な生産設備を持つ事は難しいと思われます。
少子高齢化の余波は当然農業経営者の方々にも影響を与えており、後継者問題や生産設備の維持・管理費、労働力の確保などを改善する為の手がかりがあるやも知れません。
有効な土地活用と生産力の維持が出来れば、地域ブランドの育成や消費拡大方法などの推進により付加価値向上は望める事でしょう。
これらの課題は久喜市のみにあらず都市近郊型の農業を営むふじみ野市にとっても重要な問題です。
生産工場の誘致と言えば 電子電気や機械などが頭に浮かびますが、農業生産品による生産工場は既に広がりつつあります。
生産者が、加工業も同時経営する第6次生産業も既に注目の産業とされています。
ふじみ野ブランドは、地域特定するだけでは付加価値は生れてこないと思います。
自己満足ではない消費者に購入されて対価が伴うブランド品を、どの様に作り上げるのかが大切なポイントかも知れません。
(*^_^*)

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