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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今朝は、久し振りの 太陽が朝早くからきらきらと輝いてくれました。
午前中から気温も上昇して「暑い!」と感じるほどになり久し振りの晴天を喜び合いました。
秋は、収穫の時期でもあり快晴となる時期も無いと作物にも影響が出かねません。
太陽の光、澄み切った空気と 作物も人と同じに光や新鮮な酸素を欲しています。
当然、必要な量の水分も望みますが多すぎると根が腐ったりと健全な発育に繋がりません。
適度な栄養と、適度な環境がなければ良い作物の収穫とはなりません。
子ども達に置き換えて考えれば、勉強ばかりでも遊びばかりでも、大切な心は育たないのかも知れません。
今日は、地元の町内会で 「ひだまりサロン」が行われていました。
私も勉強がてらにお邪魔させて頂き、皆さんと共に災害時の避難所生活で起こる運動不足の解消方法や風呂敷で作るリュックサックなど教えて頂きました。
その他には、少ないお湯で作るホットタオルや座ったままでのタオル体操など知恵の宝庫でした。
定期的に集まり運動したり、おしゃべりしたりする事が地域の繋がりを強いものにして行くのだなと感じました。
さいたま市の子育て事業 サポートを展開しだした事業者が居ます。
「ままのえん」という企業で内閣府地域雇用創造事業の企業コンペで優秀賞と取られ起業されたそうです。
事業内容は、託児事業やイベント企画運営など様々なようです。
サービス事業として子どもの預け先の相談に応じて頂ける拠点を開設したそうです。
対象は、さいたま市内になる認可・認可外保育所、幼稚園、学童保育など紹介してくださるそうです。
この事業の特徴は、 自治体でも子どもの預け先相談できる「保育コンシェルジュ」事業を導入している処も多くなりましたが、自治体の窓口では対応しにくい施設の特徴等も提供してもらえる点だそうです。
確かに、絶対数で供給の追いつかない保育所について悩むより、現状の問題を早く解決する事が重要かもしれません。
そこで相談者の要望やライフスタイルなどに合わせて、より良い選択肢を見つける手伝いをしてくださるそうです。
行政で実現できるサービスには限界もあり相談者の嗜好性に適する情報が全て供与することは難しい部分もあるかと思います。
子育て事業は、行政が 主導の機関で無いととお考えの方も少なくないと思われます。
民間には、民間としての強みがあるのも確かではあるので自分に合った選択をすることが肝要となるかも知れませんね。
先々には、官民協働事業として「保育コンシェルジュ」の民間委託もあり得るかも知れません。
(*^_^*)

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