日に日に、 秋の気配が増しているように感じます。
朝晩の寒暖差が広がり昼間の太陽が暖かく感じる事が出来るようになってきた気がします。
まだまだ暑いなぁと思う日もありますが、朝の風や夕方の風に「ぶるっ!」と震える瞬間に秋だなぁと。
ふじみ野市議会も 定例会で一般質問2日目が終了しました。
明日が一般質問の最終日となります。
私も朝一番で登壇させて頂きますので、傍聴ご希望の方は市役所4階の議場までお出でください。
私鉄各社が、 時にかなったと言えば良いのでしょうか、とてもユニークな活動を始められました。
京浜急行電鉄は系列のスーパーと住宅地をつなぐ送迎バス事業を拡大しています。
東武鉄道や小田急電鉄h系列スーパーが宅配エリアを広げています。
これらの事業は、 高齢化が進み都市部でも日々の買い物に困る人が増えているためです。
私鉄各社がコストの増大もあるが、沿線住民との接点を増やし交通ニーズの改善から住みやすさの向上を狙っての事の様です。
私鉄系列のスーパーは確実な買い物顧客を確保できるメリットもあるようです。
スーパーも自力で 来店いただける客層以外にも送迎バスなどを利用し集客を行い、店舗にも住民の交流スペースを設けること等も検討しているようです。
こうした民間の努力は沿線開発を行う私鉄の強みを生かせる事が魅力です。
歩けないからと近くの店舗だけであった顧客層の取り込みにも成功しそうです。
また、送迎中の会話などから顧客のニーズを集める事も可能となります。
宅配ビジネスも同様に、 御用聞として顧客のニーズを聞かせて頂く事で付加価値の高いサービス提供する事も可能になります。
総菜のお弁当や大皿のお寿司など、ご高齢でも来客が多い際など選択肢が広がります。
日々の買い物も送迎バスで店舗に買い物、買い物荷物は宅配便で手元に付けば、外出もできて一挙両得です。
更に、送迎バスへの 取り組みに行政が補助事業を絡めれば交通不便な地域への対応と官民ともに目的達成が出来ることにもなります。
双方で負担分を補えれば民間は集客効果が上がり、行政は大きな負担を軽くすることにも繋がります。
検討価値は、大きなものがあるのではないでしょうか。
(*^_^*)
※バスの写真は直接関係はありません。イメージです。
