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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 9月 1日
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秋の足音が 近づいているのか、風と共に秋が近付いてくるのでしょうか。
朝晩の外気の涼しさに空きが近くなってきているのかなと勝手に思い込むこの頃です。
うっかりすると外気の冷たさに風邪でも引きそうな温度差を感じる事もあるようです。
連続した8月の台風で、 日本列島は各所で災害の爪痕が無残に残っています。
時は、9月となり本来の台風シーズンです。
防災は、自助、共助が肝心となります。
職場や地域との連携を可能な限り取ってください、もしもの災害時に避難場所への移動や非常物資など一人では出来ない事、皆で支え合いましょう。
今日は9月1日、「防災の日」です。
ふじみ野市議会は、 本日より平成28年度第三回定例会が開会されました。
本日、議案上程され審議に入ることとなりました。
ふじみ野市議会は1日から20日までが会期となります、ぜひ「傍聴」にお出でください。
最近の台風災害を見ていて 思う事がありました、それは日本の農業を災害に対しての強化を図る必要性です。
露地栽培が中心のため北海道や東北で秋の実りの時期に収穫予定であった野菜や果物に大きな被害が発生しているようです。
これら災害による被害額は、農家の皆さんの損失のみでなく、野菜や果物の品不足を誘発すれば市場価格の高騰など経済へ与える影響も大きくなります。
日本の高品質の作物は、 確実に生産される仕組みや環境を作り上げなければ疲弊する産業従事者が増えるばかりです。
国もその都度、補償や再建する為の補助などが必要になってきます。
災害に強い農業の仕組みづくりは出来ないものでしょうか。
秋田県などでは米の生産から 野菜への作付け転換を促す制度を創設し、農業の競争力を高める方針だそうです。
消費量が年々低下する稲作よりもサラダ等の販売増により、野菜の消費量増加傾向が著しい点があります。
また、転作時に投資対象を高付加価値の野菜生産へ切り替える為に様々なハウス栽培へ切り替えているようです。
雨風や雪などの自然災害に強く、収穫時期を調整できることなどから付加価値の高い野菜作りに期待が持たれます。
品質の高い作物を 作り続けている日本だからこそできる産業改革ではないでしょうか。
この農業先進国である日本の技術を海外へ紹介できるような農業生産力を体験できるテーマパーク建設を埼玉から起こせればと考えます。
日本の力は、技術の力!
(*^_^*)