台風が太平洋に 3つも登場していました。
ある意味、「シン・ゴジラ」よりも現実問題としては恐い話です。
10号は南へ、11号は既に北海道へ 、9号が関東へと向かっています。
明日の朝は、関東地方へ上陸しそうなルートで移動しているので通勤等される方は充分に注意してください。
ふじみ野市は、 未だに雨などの影響も出ていないようです。
天気予報では21時頃から降水確率が高くなり雨降りの予想でしたが前兆は無い様です。
河川周辺にお住まいの方や山やがけの周辺の方も注意報、警報に留意して身の安全を図ってください。
さて、今日のふじみ野市は 良く晴れました。
全国的にも猛暑日のように35℃を超える様な気温となり、外出するたびに暑さでとろけそうになりました。
日曜日でしたから各種のイベント等も行われたりと戸外で過ごされた方も多かったのではないかと思います。
日中の疲れが夜に出る事もありますのでご注意ください。
小型無人機のドローンに ついて名前くらいはご存知の方も多いと思います。
自動で安定航行するための制御ソフトウェアが組み込まれており比較的簡単に飛行させる事が出来る無人航空機です。
昨今、乱用が指摘されてしまい飛行について許可申請(指定区域では)が必要となるなど法整備が行われました。
遊んでみたいと思われる方は 多く居られると思いますが、「安全な飛行のためのガイドライン」など国土交通省などのホームページで公開されています。
使用する場合のルールなどを良く読み、理解して楽しんでいただきたいと思います。
さて、どうしても自由に飛ばして見たいと言う方々に朗報です。
愛好家の方々へ楽しんでいただきたいと 静岡県富士宮市の富士山ろくに専用飛行場「富士山スカイグラウンド」が開業しました。
中央自動車道、新東名高速道路のインターチェンジから車で約50分のところに「あさぎりフードパーク」があり、その一角で運営されています。
広さは東京ドームに近い約5万平方メートルで、標高が約900メートルの朝霧高原です。
朝霧高原は富士山の すそ野まで美しく見ることができる撮影スポットです。
ドローンを使い360度カメラなどで、あたなだけの映像を取る事が可能です。
周辺は避暑地でもあり観光名所などもあり、愛好家の方以外にも家族で楽しむなど、さまざまな利用方法が考えられます。
(*^_^*)
朝からもの凄い勢いで 雨降りでした。
ふじみ野市以外でも関東圏は不安定な天気が続いているようです。
のんきな性格なので雨音聞いているとついつい眠くなり、雨で気温が下がった風が気持ちよく・・・ハッと起きなければ!
移動の際中は、 日頃の行いが良いのか(ほんとかなぁ)良い天気となりました。
少し早めに移動を開始した事もあり余裕で研修会の会場へ着きました。
まだ役員の皆さんだけで会場はガランとしていて研修会の開催をのんびり待つ事が出来ました。
今日は、毎年と言っても 2回目の参加ですが埼玉県本部主催の議員研修会が浦和にて行われました。
冒頭は西田参議員の挨拶で始まり、宮崎参議員から今後の経済対策など党が推進していく施策について学びました。
最後に山口代表が登壇されて公明党議員の日常活動や議員の大切な指針についてお話を頂きました。
埼玉の市区町村議員で会場はいっぱいになっていました。
国政と県政、市町村議員が 繋がっている公明党の強さは政策実現力だなと改めて感じました。
地域の問題を解決し続ける事が議員の個人力を向上し、党への信頼も得る事が出来る最短ルートと確信。
個人の方や企業の方との友好の輪を広げる事が重要な使命と気持ちも新たに決意できました。
さあ9月の定例会に向けて 怠りなく資料の準備と、地域要望を一つでも多く実現する活動を続けます。
頑張るぞ~!
(*^_^*)
陽気な夏、汗だくの夏、 燃え上がる夏、海の夏、山の夏ときりがないほど思いがいっぱいの季節です!
灼熱地獄の様にジリジリと熱い太陽の下で営業回りに汗をかく辛い時期とお盆休みで少しのんびり出来た夏など。
この夏の思い出を自分にも周りの方にも残せるように後少し頑張りましょう!
今日のふじみ野市は、 夏の暑さが戻り汗だくの1日となりました。
定例会に向けての資料準備や調査にとジタバタしている日々です。
まだまだ不慣れなのでしょうか?民間企業ほどには情報が整理されておらず、見たいデータや欲しいデータを探すすべもない状況です。
質疑事案の立案時にアナログ的な作業で人を介して情報くださいと歩き回らないとならない不条理。
手探りで問題点を探しだし、 事案化して過去実績や現状状況のデータを集めてと意外に多い仕事量です。
民間企業の様に会議用にプレゼン資料を作れれば楽だなと思った思うことしきりです。
会社員時代は、準備に追われて先輩や上長諸氏にご迷惑お掛けしていましたが・・・。
会議における効率などを合理的に捉えている民間企業の優れている点を痛切に感じています。
いま、モスバーガーが 熱いのをご存知ですか?
昔からモスバーガーのファンではありましたが、あの肉厚ハンバーガーと濃厚なソースに魅了されていました。
ポテトも他社とは違っていてオニオンリングも入っていたりと嬉しいことだらけです。
※こんな話題を入力しているとお腹が減ってきます。
さて、モスバーガーの熱い点ですが 現場から商品アイディアを募り、地域の名産品を所品開発しようとしています。
店舗のスタッフさんが発案したものを選抜して期間限定の商品化になるそうです。
既に「中津からあげバーガーれもん添え」、「釧路ザンタレバーガー甘酢たれ」の2品は大好評のうちに販売を終えているそうです。
今回は「選抜!直火焼きチキンまつり」をテーマに229件のメニューが集まったそうです。
今回、栄冠を勝ち 取り発売されるバーガーは!
「じゃじゃ味噌チキンバーガー シャキシャキねぎのせ」(岩手県)と「パリパリれんこんチキンバーガー 甘辛だれ」(徳島県)が商品化実現するそうです。
じゃじゃ味噌は、盛岡三大麺の”じゃじゃ麺”につかわれるじゃじゃ味噌をアレンジしたものだそうです。
パリパリれんこんは地元産のれんこんをチップスにしてのせ、皮パリのチキンに甘辛だれのアクセントで勝負してくるようです。
「おいしさ、安全、健康」を中心にした商品提供に取組まれているそうです。
(*^_^*)
昨日の天候からは 今日の様子は想像する事も出来ませんでした。
突然に降り始めた雨の勢いは、ただただ驚くばかりの量でした。
窓や屋根、地面をたたく雨の音が力強く伝わり、午後には雷の影響で停電まで発生しました。
8月も残すところ 2週間ほどとなりました。
暑い残暑が来るのだろうかと身構えていましたが意外にも週末から来週は不安定な天候との予報でした。
変わりやすい天候なのでしょうからこまめに天気予報をチェックしましょう。
9月には第3回の ふじみ野市議会定例会が行われます。
議会準備に追われる日々に突入する予定で準備を始めています。
日頃の視察や調査に足を動かした分だけが大切な基礎資料になるため事前の準備が肝要です。
子どもの頃に、あこがれの 職業として飛行機のパイロットって言われていた時代があります。
私の子供の頃もそうだったように思いますが、記憶をたどってみても誰かパイロットになりたいと言っていた友達いたかな?と思うばかりです。
最近の子供たちの動向を見てみますと2015年度は1位が医者、2位がサッカー選手・監督、3位が野球選手・監督でパイロットは8位でした。
※小学生「夢をかなえる」作文コンクールの応募作品からの集計だそうです。
航空機のパイロットは 人材不足が深刻な問題のようです。
航空各社が国土交通省と連携してパイロットを目指す学生向けに奨学金制度を新設するそうです。
今年度中に公益法人を設立して、私立大学の養成コースの高額な学費負担を奨学金で緩和させ人材確保を図る事が目的のようです。
奨学金は無利子の貸与型で、 金額が最大1000万円だそうです。
民間養成機関や私大のパイロット養成コースに通う学生が対象で、学校を通じて申請す形式になるようです。
この業界は、現職の高齢化や訪日外国人観光客の増加に伴う増便などが続いていて人材確保は急務の課題です。
私立大学等の場合、卒業までに1500万~2500万の学費を要する様で、学費の高さから定員割れとなっているそうです。
良い人材の確保は、 少子高齢化の時代に大きな問題です。
安心・安全のJAPANスタンダードを堅持する事も日本の付加価値を保つために必要な事です。
人材の量的確保をしつつ安全確保の教育徹底など配慮しなければならないこともあり奨学金制度だけでは難しいかも知れませんね。
(*^_^*)
今朝の関東地方は 正に台風一過と言う様な空となりました。
午前中から気温がグングンと上昇して30℃を振り切り、さらに上昇を続ける始末でした。
日中に止めていた車の中は、何処を触っても火傷しそうなくらいに暑くなり乗り込むとシートの熱でお尻が「あちち!」と大騒ぎです。
※台風が通過中の地域の皆様には申し訳ありません。
今日は市役所で 資料整理した後に、地域内を地元から誕生した宮崎参議院議員と回らせて頂きました。
先ずはご挨拶回りから始まりの様ですが、各種団体や企業の方々と語り合える機会を増やして頂ければと思います。
国会議員と市会議員の影響力の差は歴然です。
夕刻から知人の 葬儀(通夜式)に参列して来ました。
父と仲良くして頂いていた方で、若い頃に何度かお会いしていました。
選挙に出る時に顔を見せに来ないかとお話しを頂きお伺いしてから久し振りの再開でした。
「親父に良く似てる!」と可愛がっていただいていました。
父、母が亡くなり、もう悲しむ事も「無いな」と思っていましたが突然に来るものだなと目頭が熱くなりました。
デンマークの玩具メーカー 「レゴ」には「認定プロビルダー」という方々が存在しています。
レゴブロックを使い実物と思わせるような精巧な作品を制作できる世界の愛好家13人がこの称号を持っているそうです。
プロビルダーは企業などからブロックを使う展示物などの製作を引き受けるなど、大好きなレゴで生計を立てています。
レゴにとってプロビルダーは 「プロ」の看板を認定する代わりに仕事の内容について情報提供を受けて次の開発につなげるそうです。
世界の名建築を再現する「アーキティクチャー」シリーズはプロビルダーが生みの親だそうです。
レゴの経営者は「自社開発では実験的なアイディアは生み出しにくい」と話されています。
レゴは、多角化経営の 失敗で10年前には経営危機状態でした。
2015年10月までの5年間で売上高が2倍となり同社を復活させたのは全世界460万人のファンだそうです。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などの映画をテーマにしたヒット商品もレゴのファンがインターネット上に提案したものだそうです。
大量生産・大量消費が 転換点を迎えているのが現在のものづくりに求められていることかも知れません。
ものづくりの世界で注目されている企業は「少量多品種生産」を実現できる工場と管理能力を持つところだそうです。
通常300着が受注の最低単位とされる衣料品の生産会社で、わずか30着から引き受ける企業があるそうです。
低迷するアパレル業界では、少量生産で商品個性を提供できる事が評価され需要が広がってきています。
(*^_^*)
天気予報では 台風7号の接近が知らせれています。
関東地方は本日の夕刻(18時頃)から明日の朝方にかけてが暴風域の影響を受けやすくなるとの事です。
お仕事の皆さんは、既に自宅へ御戻りでしょうか。
午後から急に 雨が降ったり止んだりを繰り返していました。
台風7号は関東に接近するも北上を始めて北海道方面へ移動しそうです。
今後も強風や大雨にご注意ください。
夏になると海や 川遊びで楽しまれる方が多いと思います。
同時に、この時期は水の事故発生が多くなりますのでより注意が必要です。
埼玉県には重要な河川として「荒川」があり周辺の地域生活と見切な関わりを持っています。
川の豊かさや危険を学ぶ場所として「川の博物館」が平成9年に開館しました。
この施設を利用頂く上での ポイントは体験学習が出来る施設構成となっている点です。
なかでも1000分の1の大きさで作られた荒川の大模型が源流点から河口まで歩きながら学べる「ガリバーウォーク」などが行われています。
また博物館の隣には「荒川わくわくランド」が併設されていてウォーターアスレチック施設があります。
博物館の中も模型や 地域の暮らしが解る様に展示も工夫されています。
本館第一展示室は「荒川と人々の暮らしとの関わり」をテーマに展示が展開されています。
荒川流域の渓谷を再現した間口9mの水槽があり、川魚の泳ぐ姿が観察できる「渓流観察窓」があります。
ぜひ、この夏は埼玉県へお越しください。
(*^_^*)
毎朝、余りの涼しさに 寝過ごす事もしばしばの今日この頃です。
涼しい風が窓から入り込んでくるんですよね。
思わず二度寝してしまいそうな日々ではないでしょうか。
今日は、71回目の 終戦記念日でした。
わが公明党は日本各地で終戦記念日を迎えての街頭演説会を行わせていただきました。
ふじみ野市、富士見市、三芳町と各市町の議員が総出で行いました。
弁士は、先の参議院選挙比例区選出の宮崎勝参議員でした。
ふじみ野市は、場所にも よりますが駅から20分程の徒歩圏であればかなりな田園風景です。
結構静かなところも良いと思っています。
因みに大手企業の工場などがありませんので地域内で働く方よりも都内での勤務者の方が多い様です。
問題は、この中途半端さ なのかも知れません。
地価が高騰しまくると言う事もありませんが逆に過疎化におびえている訳でもなく、ゆる~く転入増、ゆる~く自然減的な人口流動です。
これって、本当に厳しくなるまで問題点に誰も注力しない(しようとしない)失敗パターンを招きやすい状況です。
人口変動に強い財源が確保されているとかあれば良いのですが皆無です。
地方にとっては特別な 産業形成でもされていなければ人口減少に歯止めが利きません。
IT企業などのサテライトオフィス誘致などに積極的に動かれている先進的な地域でも人口減少対策としては焼け石に水の状態です。
例えば、ある過疎地の場合に毎年44名の移住者受け入れを目標に達成し続けても20年後の人口統計などを仮定算出すると現在よりも3割減少するそうです。
それでも誘致を進める理由は何なのでしょうか。
過疎が進むのは避けられないが、 地域の豊かさや活力をなるべく維持・発展させるためには若さやスキルを持った移住者の受け入れが必要との判断だそうです。
移住者を排他的によそ者として扱うのではなく、共存者として受入て新しい活動エネルギーを皆で増幅させていきます。
新しい考え方も従来からの様式や考え方も融合しながら新たな思考を生み出す事が大切です。
本市にもサテライトオフィス 誘致を行い地域労働力を増やす事が出来れば、近地勤務が望めます。
近地であれば通勤時間も短縮され地元での消費拡大にも繋がる可能性があります。
更には、保育環境についても地の利を生かせれば子育てが容易になるかも知れません。
企業にとっても首都圏で高いオフィスを使用するよりも地方サテライトオフィスの利用で業務効果も期待されるかも知れません。
(*^_^*)
涼しい朝が 続いています。
西日本の暑さが申し訳ないくらいに関東地方の過ごし易さに驚きです。
昼間は確かに気温も上がり暑くはなってきますが30℃くらいでしょうか猛暑日を経験しているからなのでしょうか気温が低く感じます。
このまま季節が 秋へと変わってしまう事は無いのでしょうけれど、台風の影響なのか空も幾分曇り気味です。
明日の関東地方は雨の確立が高くなっているようです。
丁度伸び盛りのサトイモなどには良いかも知れません。
日本列島は 森林資源が豊富な国です。
木造建築についても昔ながらの技術者の方もいていろいろな加工方法や組合せ工法などが確立されています。
国内木材の流通が盛んになれば山の木材価値が上がり、収益で山の保全や新たな植樹などが行えるようになるかも知れませんね。
林業については理解不足な点が多いので改めて勉強してみます。
各県ごとに生産木材を 使用して木造の公共施設建設する事例が増えているそうです。
林野庁によると、はりや柱など主要な構造物に木材を使った公共施設は1割を超えているそうです。
2015年には山形県南陽市に世界最大の木造音楽ホールが完成するそうです。
このように木材利用の推進が地元木材への活用に動きを見せています。
同庁が実施した調査では 木造率は2013年度までは8~9%でしたが2014年度に初めて10.4%に達し昨年度も続いているそうです。
過去に空襲火災の反省から公共施設は鉄筋コンクリートが定着されました。
2010年に林業活性化へ公共施設で木材利用を促す法律も施行されたそうです。
日本国内では、 高度経済成長期に植林された人工材が伐採の「適齢期」を迎えているそうです。
東京都区内でも3層構造で燃焼を抑える木材を使用した小・中学校の建設などが始められているそうです。
ぬくもりが感じられる木造の公共施設建設で地方創生の力となるかも知れません。
(*^_^*)
関東地方は、 ここ数日の朝方は涼しく過ごしやすさを感じている方も多いと思います。
西日本では猛暑日が続き暑い日差しへの対策が必要です。
この猛暑に熱闘甲子園、二回戦に入りますます熱気が上昇中です。
オリンピックの観戦は 12時間の時差があるため 夜型、朝型と観戦スタイルがいろいろです。
ましてや高校野球は2回戦に入り、これからが更に見どころが増えてきます。
朝に、昼に、夜にと睡眠時間を削る事が楽しい毎日かも知れませんね。
クルマやバイクと言っても 楽しみ方は人それぞれです。
例えば、どの様な車種構成でも気になさらず製造メーカーにこだわりを持たれるメーカー好きな方、最近はやりのSUVタイプや2ドアのクーペじゃないとと車種で選ばれる方。
もしくはエンジンは直列4気筒、いやいやV型6気筒、水平対向でなければとエンジン形式で選ばれる方などなど。
好みを挙げて行けば終わりが見えてきません。
自動車産業に数あるメーカーが ありますが、とてもユニークな事を始めようとしている会社があります。
私も、好きなメーカーなのですが、マツダ自動車が熱いです。
新しい新型車の話題では無く、逆向きな方向性のサービスを準備されているようです。
それが過去に販売したスポーツ車「ロードスター」を新車同様に整備しなおすレストア(復元)サービスになります。
日産の新型GT-Rも 旧型車(年式が前のモデル)に対して新型の先進技術パーツの組み込みサービス等が一部行われています。
しかしながら例えば箱スカを新車同様になんてサービスは未だに無いものです。
マツダは、部品メーカーと協力して布製のほろ「ソフトトップ」などのオリジナル部品を製造、供給する体制を整えているそうです。
1989年に発売した初代を対象に国内でスタートするそうです。
マツダ自動車では、 初代のロードスターが生産台数で約43万台であり、現行の4代目までの累計で100万台となります。
その半分近い初代のユーザーの方々へ発売後27年経過した車両の劣化対策に挑まれます。
自動車メーカーとすれば古い車種については後継車種を販売し乗り換えを促していく販売方法が主流です。
ロードスターに愛着を以って 頂いたいる顧客に対して、オリジナルの状態に復元することで本来のロードスターの魅力を楽しんで欲しいとの配慮だそうです。
マツダの開発思想の中心にある「走る歓び」を象徴するロードスターに乗り続けてもらうことがブランド力繋がるとの思いだそうです。
自動車への顧客満足度と言うのは受け手により様々であると思います。
明確に、心に響くサービスの提供方法として素晴らしい内容を考えられたなと感じました。
(*^_^*)
朝方の気温が低いのか 窓から入る風の心地よさで寝過ぎてしまうこの頃です。
お盆が近付くにつれて関東地方では少し暑さの中休みとなっているようです。
天気予報では九州や西日本では、真夏日が続き熱中症予防に気の抜けない状況が続いているようです。
市役所は、 暦通りに業務を行っているので本日も営業中でした。
最近は、夏休みを振り分けたり時期をずらすなどの工夫をされる企業も多いと聞いています。
休みが集中するのは、お盆の墓参りに合わせた帰省などが集中することも一つの要因の様です。
お盆時期になると 高速道路は何時も大渋滞です。
出入り口をETCカード等で自動化しても解消するまでには至っていないようですね。
運転者も人それぞれの体調やリズムで運転されるので、交通集中や走行速度の違いなど何が渋滞要因なのか要素が多く判断は難しいかも知れません。
今日、明日が下りのピークとなるようです。
この夏お世話になるかも知れない 宿泊施設などのサービス産業で効率改善し利益を求める難しさがあるようです。
製造業であれば、売れ筋の商品は販売の傾向性や既設等により一時的に多量に生産しても保管することで販売を調整する事が出来ます。
ところがサービズ産業は、生産物を保管することができません。
あるホテルが人気が出たと言って設備を増やしても季節的な要因が高ければ夏は良いが、冬は余剰設備を持て余すことになります。
サービス産業の重要なポイントは、 受け手の顧客が満足してもらえることが重要になります。
「心のこもったサービス」というほめ言葉がありますが、荷物の移送や手続き寄りなどは自動化できても顧客との接点は人が関わる事が多くなります。
この大事なところをロボットなどで自動化した場合には異なるサービス内容に変わってしまいます。
ロボットの受付ホテルと 旅館での宿泊を求める方とは、受けたいサービスの嗜好性が異なっています。
ICTの推進が産業を革命して行くと言われ、将来的には通信やロボット技術の向上でサーボス産業も劇的な変化があるかも知れません。
しかしながら大切な点は効率の追求のみでは限界があると思います。
ホテルの運営も行政の提供するサービスも結果が大切であることに着目し改善を図りたいものです。
(*^_^*)



















