朝から涼しい風が入り込み、 目覚めも爽やかな1日の始まりです。
太陽は早くから仕事を急くようにギラギラと輝いています。
肌を刺すような日差しのおかげもあってかグングンと気温も上昇して夏日の様な暑さが戻ってきました。
明日の9月1日は 「防災の日」となります。
ふじみ野市では、先行して「九都県市合同防災訓練」と同時開催で市の防災訓練を実施いたしました。
私たち、ふじみ野市公明党市議団の4名は、「防災の日」に寄せて街頭演説会を市内の各所で行わせて頂きました。
少しの時間ではありますが街頭での訴えをしていると、ジリジリと焼けるような暑さに負けそうでした。
NTT東日本はクラウド型 ロボットプラットホームサービスの「ロボコネクト」を2016年9月1日から提供を開始するそうです。
サービス提供と併せて、第一弾の対応ロボットとしてヴィストン株式会社のコミュニケーションロボット「Sota」g対応するそうです。
「Sota」は慎重28センチ、体重800グラムと小型の卓上型です。
搭載される機能は、コミュニケーション機能、カメラ撮影機能、遠隔対話機能などが「ロボコネクト」サービスとして利用できるようです。
コミュニケーション機能搭載の ロボットでは、既にソフトバンクの「Pepper」がありますが機能的な差別化を図っているようです。
個別の話し相手を認識して会話を最適化する様な機能はあrませんが、クラウド上に蓄積された会話データをもとに随時会話機能のアップデートが行われるそうです。
カメラ撮影は音声により操作で行い、撮影結果はクラウドに保存されスマートフォンやパソコンなどで確認出来るようです。
ロボコネクトの利用は 初期費用やロボット本体の費用や月の通信費などが必要となりますが、概ね月額1万円以下で利用できるそうです。
その他、「Sota」と連動する介護レクリエーション用のソフトウェアも提供され、体操・歌・ゲーム・脳トレなど様々なコンテンツが利用可能となるそうです。
インターネットの普及率が低いシニア層への販路拡大を模索し介護事業向けに開発されたようです。
当面は、一般家庭向けの販売は行わず介護事業者を対象として販売を展開する様です。
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