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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 8月 29日
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朝から雨降りで、 明日の台風直撃が関東へのコースなのかと思いを巡らせながら市役所へ。
強く降りつけたり止んでみたりと忙しい雨の様子に台風の気配を感じていました。
ところが昼頃には雨も止み太陽が顔を出してくるではありませんか。
にわかに明日の台風が信じられない夕方でした。
今日は、市役所の 会派控室で仕事をしていました。
自宅でも良く資料整理はしていますが、市役所で行う大きな価値は直接人と話せる事です。
とは言え度も、お互いに仕事の流れもあるので様子を伺いながらの割込みです。
午後からは、定例会で 行われる一般質問の主旨説明をさせて頂き、より適した回答を頂ける様にしています。
必要と思われる政策や実施中の事案でも改善点があれば、そこをお互いに見つけ出し対策について協議する事に価値があると考えます。
実現できなければ、どれだけ難しい事を語ろうとも「絵に描いた餅」、これでは誰も幸せになりません。
火山探査ロボットを 慶応義塾大学が開発したそうです。
※写真のロボットは月の探査機の様です。
基本の形状は同じような構成の様で、四輪で走行する事で悪路の走破性を向上しつつ本体の安定を図れる仕組みの様です。
気になるところは搭載されるセンサー関係でしょうか、何を搭載しているかで得られる情報が変わります。
本体には、カラー画像を 撮影するカメラとレーザー距離計が搭載され3次元の地形データを取得できるそうです。
レーザー距離計は衝撃に弱いと聞いたことがあるのですが本体に付属のシャーシ部でバランスや衝撃緩衝役にもなるのでしょう。
自動航行技術が活かされている様で、障害物を避けて自動で目的地まで移動できるシステムが組まれているそうです。
更に、土壌から成分分析をする小型ロボットを積載可能としているそうです。
(*^_^*)