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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 8月 18日
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昨日の天候からは 今日の様子は想像する事も出来ませんでした。
突然に降り始めた雨の勢いは、ただただ驚くばかりの量でした。
窓や屋根、地面をたたく雨の音が力強く伝わり、午後には雷の影響で停電まで発生しました。
8月も残すところ 2週間ほどとなりました。
暑い残暑が来るのだろうかと身構えていましたが意外にも週末から来週は不安定な天候との予報でした。
変わりやすい天候なのでしょうからこまめに天気予報をチェックしましょう。
9月には第3回の ふじみ野市議会定例会が行われます。
議会準備に追われる日々に突入する予定で準備を始めています。
日頃の視察や調査に足を動かした分だけが大切な基礎資料になるため事前の準備が肝要です。
子どもの頃に、あこがれの 職業として飛行機のパイロットって言われていた時代があります。
私の子供の頃もそうだったように思いますが、記憶をたどってみても誰かパイロットになりたいと言っていた友達いたかな?と思うばかりです。
最近の子供たちの動向を見てみますと2015年度は1位が医者、2位がサッカー選手・監督、3位が野球選手・監督でパイロットは8位でした。
※小学生「夢をかなえる」作文コンクールの応募作品からの集計だそうです。
航空機のパイロットは 人材不足が深刻な問題のようです。
航空各社が国土交通省と連携してパイロットを目指す学生向けに奨学金制度を新設するそうです。
今年度中に公益法人を設立して、私立大学の養成コースの高額な学費負担を奨学金で緩和させ人材確保を図る事が目的のようです。
奨学金は無利子の貸与型で、 金額が最大1000万円だそうです。
民間養成機関や私大のパイロット養成コースに通う学生が対象で、学校を通じて申請す形式になるようです。 
この業界は、現職の高齢化や訪日外国人観光客の増加に伴う増便などが続いていて人材確保は急務の課題です。
私立大学等の場合、卒業までに1500万~2500万の学費を要する様で、学費の高さから定員割れとなっているそうです。
良い人材の確保は、 少子高齢化の時代に大きな問題です。
安心・安全のJAPANスタンダードを堅持する事も日本の付加価値を保つために必要な事です。
人材の量的確保をしつつ安全確保の教育徹底など配慮しなければならないこともあり奨学金制度だけでは難しいかも知れませんね。
(*^_^*)