カレンダー
2016年8月
« 7月   9月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 8月 15日
1471272253109.jpg images_23.jpg images_18.jpg
毎朝、余りの涼しさに 寝過ごす事もしばしばの今日この頃です。
涼しい風が窓から入り込んでくるんですよね。
思わず二度寝してしまいそうな日々ではないでしょうか。
今日は、71回目の 終戦記念日でした。
わが公明党は日本各地で終戦記念日を迎えての街頭演説会を行わせていただきました。
ふじみ野市、富士見市、三芳町と各市町の議員が総出で行いました。
弁士は、先の参議院選挙比例区選出の宮崎勝参議員でした。
ふじみ野市は、場所にも よりますが駅から20分程の徒歩圏であればかなりな田園風景です。
結構静かなところも良いと思っています。
因みに大手企業の工場などがありませんので地域内で働く方よりも都内での勤務者の方が多い様です。
問題は、この中途半端さ なのかも知れません。
地価が高騰しまくると言う事もありませんが逆に過疎化におびえている訳でもなく、ゆる~く転入増、ゆる~く自然減的な人口流動です。
これって、本当に厳しくなるまで問題点に誰も注力しない(しようとしない)失敗パターンを招きやすい状況です。
人口変動に強い財源が確保されているとかあれば良いのですが皆無です。
地方にとっては特別な 産業形成でもされていなければ人口減少に歯止めが利きません。
IT企業などのサテライトオフィス誘致などに積極的に動かれている先進的な地域でも人口減少対策としては焼け石に水の状態です。
例えば、ある過疎地の場合に毎年44名の移住者受け入れを目標に達成し続けても20年後の人口統計などを仮定算出すると現在よりも3割減少するそうです。
それでも誘致を進める理由は何なのでしょうか。
過疎が進むのは避けられないが、 地域の豊かさや活力をなるべく維持・発展させるためには若さやスキルを持った移住者の受け入れが必要との判断だそうです。
移住者を排他的によそ者として扱うのではなく、共存者として受入て新しい活動エネルギーを皆で増幅させていきます。
新しい考え方も従来からの様式や考え方も融合しながら新たな思考を生み出す事が大切です。
本市にもサテライトオフィス 誘致を行い地域労働力を増やす事が出来れば、近地勤務が望めます。
近地であれば通勤時間も短縮され地元での消費拡大にも繋がる可能性があります。
更には、保育環境についても地の利を生かせれば子育てが容易になるかも知れません。
企業にとっても首都圏で高いオフィスを使用するよりも地方サテライトオフィスの利用で業務効果も期待されるかも知れません。
(*^_^*)