涼しい朝が 続いています。
西日本の暑さが申し訳ないくらいに関東地方の過ごし易さに驚きです。
昼間は確かに気温も上がり暑くはなってきますが30℃くらいでしょうか猛暑日を経験しているからなのでしょうか気温が低く感じます。
このまま季節が 秋へと変わってしまう事は無いのでしょうけれど、台風の影響なのか空も幾分曇り気味です。
明日の関東地方は雨の確立が高くなっているようです。
丁度伸び盛りのサトイモなどには良いかも知れません。
日本列島は 森林資源が豊富な国です。
木造建築についても昔ながらの技術者の方もいていろいろな加工方法や組合せ工法などが確立されています。
国内木材の流通が盛んになれば山の木材価値が上がり、収益で山の保全や新たな植樹などが行えるようになるかも知れませんね。
林業については理解不足な点が多いので改めて勉強してみます。
各県ごとに生産木材を 使用して木造の公共施設建設する事例が増えているそうです。
林野庁によると、はりや柱など主要な構造物に木材を使った公共施設は1割を超えているそうです。
2015年には山形県南陽市に世界最大の木造音楽ホールが完成するそうです。
このように木材利用の推進が地元木材への活用に動きを見せています。
同庁が実施した調査では 木造率は2013年度までは8~9%でしたが2014年度に初めて10.4%に達し昨年度も続いているそうです。
過去に空襲火災の反省から公共施設は鉄筋コンクリートが定着されました。
2010年に林業活性化へ公共施設で木材利用を促す法律も施行されたそうです。
日本国内では、 高度経済成長期に植林された人工材が伐採の「適齢期」を迎えているそうです。
東京都区内でも3層構造で燃焼を抑える木材を使用した小・中学校の建設などが始められているそうです。
ぬくもりが感じられる木造の公共施設建設で地方創生の力となるかも知れません。
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